2017年夏モデルパソコン 

パソコンの夏モデルが、発表・発売されます。

夏モデルパソコン発表日
NEC:14年4月24日(木) 15年5月12日(火) 16年5月10日(火)
東芝 :14年5月15日(木) 15年5月19日(火) 16年4月14日(木)
富士通:14年5月14日(水) 15年5月18日(月) 16年5月16日(月)


2017年夏PC デル
2017年夏PC エプソン
2017年夏PC マイクロソフト

2017年春夏モデルPC ASUS
2017年春夏PC VAIO

2017年モデルPC 日本HP
2017年モデルPC レノボ
2017年モデルPC MSI


2017年春(3月発売)モデルPC NEC
2017年春モデルPC 東芝
2017年1月モデルPC 富士通
2017年春モデルPC パナソニック

2017年夏PC動向:第7世代Coreプロセッサーが主力に
1月に、デスクトップPC向けの第7世代Coreが発売されていて、第7世代Core搭載パソコンが充実してきています。

国内メーカーPC、インテル第7世代Core搭載パソコン
海外メーカーPC、インテル第7世代Core搭載パソコン
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エプソン、余計なソフトを省いたシンプルデスクトップパソコン「Endeavor AT10(2017年夏モデルPC)」 

エプソンダイレクトは、「Endeavor AT10(2017年夏モデルPC)」を発売します。

エプソン Endeavor AT10
(第6世代CPU搭載可能・省スペースPC)
特徴
・スペースが限られた場所にも設置しやすい、省スペースPC
・第6世代インテルCore i5 プロセッサーを搭載可能
・Windows 7 Professional(Windows 10 Pro ダウングレード)を選択可能
・必要最低限のソフトウェアのみを、インストール

レビュー
2017年4月発売「AT10」は、オフィス用途に特化したシンプルデスクトップパソコンです。なお、「PCリサイクルマーク付」を選択する事で、個人でも購入可能です。

必要最低限のソフトウェアのみインストールされていて、不要なソフトウェア削除の手間を省く事が可能です。

CPUには、Windows 7をサポートしない第7世代Coreではなく、第6世代Coreを搭載するので、Windows 7も選択可能です。

詳細・購入はこちら
エプソン Endeavor AT10
(第6世代CPU搭載可能・省スペースPC)
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エプソン Endeavor 

エプソンダイレクトは、置き場所自由、使い方自由なビジネスPC「Endeavor」を販売しています。

2017年夏(4月~)発売の新製品では、余計なソフトが入っていないシンプルパソコン「AT10」が、発売されます。

2017年モデルでは、インテルの最新CPU「第7世代インテルCoreプロセッサー」搭載可能モデルが、発売されています。

「ノートPC」は、ページ後半で紹介しています。

デスクトップPC
紹介記事

エプソン Endeavor Pro5800
(第7世代CPU搭載可能・ハイエンドミドルタワー)

エプソン Endeavor MR8000
(第7世代CPU搭載可能・ミニタワー)

コンパクトPC
紹介記事

エプソン Endeavor MR4700E
(第7世代CPU搭載可能・省スペースPC)

エプソン Endeavor AT993E
(第6世代CPU搭載可能・省スペースPC)

エプソン Endeavor AT10
(第6世代CPU搭載可能・省スペースPC)

エプソン Endeavor ST180E 45mmスリムモデル
(第6世代CPU搭載可能・ウルトラコンパクトPC)

エプソン Endeavor ST20E スタンダードモデル
(インテルCPU・ウルトラコンパクトPC)
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エプソン、Core i7-6700搭載可能ハイスペックノートパソコン「Endeavor NJ6000E」 

エプソンダイレクトは、「Endeavor NJ6000E」を発売します。
特徴
・パフォーマンスが高いデスクトップ向けCPUを搭載
・数段上の描画性能、NVIDIA GeForce GTX950Mを搭載
・USB3.0比で、2倍の速度である10Gbpsを実現、USB3.1を搭載
・待ち時間が少なくスムーズ、高速ストレージ「M.2 SSD」を搭載可能

レビュー
2017年1月発売「NJ6000E」は、一般的なノートPC(Core i7-6500U・HDグラフィックス)に対し、圧倒的な性能を実現出きる高性能ノートPCです。

なお、絶対性能重視なので、発熱や消費電力では、劣ります。

CPU性能比較(Cinebench R15 マルチコア/シングルコア)
Core i7-6700 4コア8スレッド/最大4.0GHz:約815/170
Core i5-6600 4コア4スレッド/最大3.9GHz:約595/165
Core i5-6500 4コア4スレッド/最大3.6GHz:約565/155
Core i3-6100 2コア4スレッド/3.7GHz:約390/150
Core i7-6500U 2コア4スレッド/最大3.1GHz:約300/130

GPU性能比較(3DMark Fire Strike Graphics)
GeForce GTX950M:約3,200
Intel HD Graphics 520 (Core i7-6500U):約800

2017年モデルでは、PC全体の性能向上を実現
2015年6月発売「NJ59570E」以来のフルモデルチェンジとなり、
ノートPC向け第4世代Coreから、デスクトップPC第6世代Coreに刷新しています。

そして、ビデオメモリが、GDDR3 2GBからGDDR5 4GBに強化されています。

ストレージが、最大1基から、最大3基(HDD×1 + M.2 SSD×2)に強化されています。
ただ、光学ドライブ(DVDやブルーレイ)は、省かれています。

詳細・購入はこちら
エプソン Endeavor NJ6000E
(第6世代Core・GeForce GTX950M搭載ノートPC)
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エプソン、第7世代Core新搭載プロ向けデスクトップPC「Endeavor Pro5800」 

エプソンダイレクトは、「Endeavor Pro5800」を発売します。
特徴
・最新プロセッサー 第7世代インテル Core プロセッサーを搭載可能
・HDDフロントアクセスを採用した本体ケースを採用
・ハイエンドユーザー向け1000W電源、リーズナブルな650W電源から選択可能
・NVIDIA GeForceやNVIDIA Quadroを選択可能

レビュー
2017年1月発売「Pro5800」は、PCゲームなどに適する「GeForce GTX1070/1060/1050Ti」や、OpenGLに最適化されCADなどに適する「Quadro M2000/K620」を選択できる、高性能デスクトップPCです。

CPUには、マルチコア性能に優れる「Core i7-7700K」まで、搭載できます。
サイズの大きなミドルタワーなので、拡張性やメンテナンス性も優れます。

2017年モデルでは
2015年9月発売「Pro5700」以来のフルモデルチェンジとなり、
2017年1月発売「第7世代Core(KabyLake-S)」を搭載できるようになっています。

なお、Windows 7で利用したい方に向け、「第6世代Core(Skylake-S)」も、選択できます。
※第7世代Coreは、Windows 7をサポートしないので、第7世代CoreはWindows 10必須です。

詳細・購入はこちら
エプソン Endeavor Pro5800
(第7世代CPU搭載可能・ハイエンドミドルタワー)
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