富士通、Windows 7搭載デスクトップパソコン「ESPRIMO DHシリーズ WD1/L(2014年春パソコン)」 

富士通は、「ESPRIMO DHシリーズ WD1/L」を発売します。
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ESPRIMO DHシリーズ WD1/L icon
(Windows 7搭載・スリムタワーPC)

ESPRIMO DHシリーズ WD1/Lの特徴
・Windows 7 Home Premium 64ビット 正規版(SP1適用済み)を搭載
・CPUは、Celeron G1610かCore i3-3240から選択可能
・デュアルチャネル対応メモリを搭載
・ディスプレイは、「なし」を選択可能
・Microsoft Officeは、「なし」を選択可能

レビュー
インテルCPUを搭載するデスクトップパソコンです。

2013年9月モデルのWD1/Lは、最新OSのWindows 8.1やWindows 8ではなく、旧OSのWindows 7を搭載することが最大の特徴となり、国内大手メーカーの個人向けデスクトップPCの新製品(中古では無く新品)で、Windows 7搭載PCを求めている方向けに魅力的なモデルとなります。

基本性能は、旧世代となる第3世代Coreプロセッサー・ファミリーとなりますが、
CPUにCeleronやメモリ2GBなど、最低限のカスタマズなら、発売開始直後から5万円前半で、購入できるのも魅力です。
ただ、CPUは簡単に換装(交換)できないので、無難な選択肢はCore i3-3240となります。

2014年春では、富士通は価格を元に戻すためのマイナーモデルチェンジを行っていない事もあり、『2013年9月モデル』が最新モデルとして継続販売されます。

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(Windows 7搭載・スリムタワーPC)

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