東芝、4コアCore i7搭載モバイルノート「dynabook R73」 

東芝は、「dynabook R73」を発売します。

dynabook R73

dynabook R73の特徴
・明るくて見やすい高輝度フルHD液晶を搭載
・4コア/8スレッドの高性能Core i7-4710MQを搭載
・Windows 7 Professional プリインストールモデルも選択可能
・安心の強度を実現、耐久性テストもクリア
・高速無線LAN規格、IEEE802.11acに対応

レビュー
13.3型液晶を搭載するモバイルノートパソコンです。

「R73」は、標準電圧版CPUに従来型(クラムシェル)形状を採用する、ベーシックな従来型「モバイルノート」です。
薄型でも軽量でもなく、タッチも非対応ですが、光学ドライブやしっかりしたキーボード、有線LAN、USB3.0×3など、従来型ノートPCの良さに、魅力を感じる方向けと言えます。

そして、CPUに超低消費電力「Uシリーズ」ではなく、標準消費電力「Mシリーズ」を搭載し、高い処理性能が魅力となります。

R73が搭載するCore i7-4710MQと、今後主流となるCore i7-4510Uとの比較では、
Core i7-4710MQは、4コア/8スレッド、2.5GHz/最大3.5GHz、6MBキャッシュなど
Core i7-4510Uは、2コア/4スレッド、2.0GHz/最大3.1GHz、4MBキャッシュなど

4コア8スレッドを活かせる、ソフトウェアや用途では、4710MQがおすすめとなります。
※1スレッドあたりでは、さほど違いがないため、使い方次第では体感差はありません。

また、新世代の主流4510Uと比べると、消費電力、発熱量が多く、ファンの音が発生しやすい、本体を薄くできないなどのデメリットがあります。


2013年秋冬モデル以来のモデルチェンジとなる「2014年夏モデル」では、
液晶の解像度が、一昔前の1366×768ドットから、主流のフルHD(1920×1080ドット)に、刷新されています。

そして、CPUが「Core i7-4700MQ」から、最新の「Core i7-4710MQ」に、刷新されています。
なお、100MHzの性能向上が主で、着実な性能向上のみとなります。
また、OSが「Windows 8.1」から、「Windows 8.1 Update」に、刷新されています。


「2014年秋冬」では、夏でフルモデルチェンジしたばかりのため、継続販売されています。
ただ、Office搭載モデルは、新「Office Premium」ではなく、前「Office 2013」となります。
新バージョンへのアップデート時は、従来通り『有償』となります。

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dynabook R73

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