東芝、JEITA測定法Ver2.0でも18時間バッテリー駆動モバイルノート「dynabook KIRA V63/W6M」 

東芝は、「dynabook KIRA V63/W6M」を発売します。

dynabook KIRA V63/W6M
(HD液晶モデル)

dynabook KIRA V63/W6Mの特徴
・軽量で美しく、強靭なマグネシウム合金ボディ
・3つの成型技術を結集した高い堅牢性
・外出先でもたっぷり使える約18時間の長時間バッテリー駆動
・HD液晶(1366×768ドット)を搭載
・有名オーディオブランドと共同開発したステレオスピーカーを搭載
・写真の加工から編集をシンプル操作可能「Adobe Photoshop Elements 12」を搭載

レビュー
13.3型液晶を搭載するノートパソコンです。

「KIRA V63(HD液晶モデル)」は、数年前まで主流だった『1366×768ドット』という低解像度に魅力を感じる方モデルです。

そして、低解像度液晶により、WQHD液晶モデル(約14時間)より長い、約18時間の長時間バッテリー駆動時間を実現しています。
※2014年4月以降発売モデルより、現実的なJEITA計測法Ver2.0での数値となっています。


東芝直販限定のWebオリジナルモデル「V63/W6M」は、店頭販売向け「V63/27M」に対し、CPUをCore i5からCore i7に、SSD容量を128GBから256GBに強化など、プレミアムモデルに相応しい高性能モデルとなっています。
また、Microsoft Officeを省き、価格を抑えたモデルも選択できます。


2013年秋冬モデル以来のモデルチェンジとなる2014年夏モデルでは、
CPUが、「Haswell」から「Haswell Refresh」に、
OSが、「Windows 8.1」から「Windows 8.1 Update」に、
ソフトウェア(Adobe Photoshop Elements)が、「11」から「12」に、刷新されています。


「2014年秋冬」では、夏でフルモデルチェンジしたばかりのため、継続販売されています。
ただ、Office搭載モデルは、新「Office Premium」ではなく、前「Office 2013」となります。
新バージョンへのアップデート時は、従来通り『有償』となります。

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dynabook KIRA V63/W6M
(HD液晶モデル)

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