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東芝、最新Office Premium搭載可能大画面ノートPC「dynabook TB57/NB(2014年秋冬モデルPC)」

※このページは、『2014年秋冬モデル』の情報となります。
すでに後継の2015年春モデル『dynabook TB57/PG』が、発売されているため、完売している場合があります。
2015年春モデルでは、CPUが第5世代Coreに刷新されています。


東芝は、「dynabook TB57/NB」を発売します。

dynabook TB57/NB
(HD+液晶・Core i5搭載ベーシックノートPC)

dynabook TB57/NBの特徴
・快適に新しくなったWindows 8.1 64ビットを搭載
・低消費電力CPU・インテルCore i5-4210U プロセッサーを搭載
・17.3型でも、約2.7kgの軽さを実現
・17.3型ワイドHD+(1600×900ドット)LED液晶を搭載
・Bluetooth ワイヤレステクノロジーVer4.0を内蔵
・最新の「Office Premium」搭載モデルを選択可能

レビュー
17.3液晶を搭載するノートパソコンです。

直販限定の「TB57」は、ノートパソコンでも『大画面』を、必要十分な性能を確保しつつ『低価格』で欲しい方向けのエントリーモデルです。
※東芝ダイレクトは、会員価格(会員登録は無料)での購入が前提となります。


そして、17.3型の中では唯一、低消費電力CPU「Core i5-4210U」を搭載します。
新世代の主力「低消費電力Uプロセッサ」は、動画のエンコードなどCPU性能が必要な場面でも、従来の標準電圧版Mプロセッサと変わらない『高性能』、本体の薄型化や本体が熱くなりにくい『低発熱』、優れた『省電力性』が魅力となります。

なお、マルチスレッド性能が必要なら、4コア/8スレッドのCore i7-4710HQを搭載する上位モデル「TB67」などが、選択肢となります。


2014年秋冬モデルでは、従来は『有償』だった最新バージョンへのアップデートが『永続無償』となる「Office Premium」を搭載します。
なお、直販モデルでは、引き続き「Microsoft Office なし」モデルが用意され、純正Officeが不要なら、価格を抑える事ができます。

そして、TVやレコーダーに録画した番組を外出先でも、インターネット経由でリモート視聴できる「TVコネクトスイート」が、新搭載されます。

ハードウェアなどは、2014年夏モデルでフルモデルチェンジしたばかりのため、大きな変更はありません。

他に、ブランド名が夏モデルまでの「dynabook Satellite」から、店頭販売向けと同じ「dynabook」となり、発売されます。
そして、モデル名の表記方法が簡略化され、分かりやすくなっています。
夏モデルの「dynabook Satellite T57/45M」から、「dynabook TB57/NB」に。

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dynabook TB57/NB
(HD+液晶・Core i5搭載ベーシックノートPC)

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