東芝、新世代・第5世代Core i7搭載15型ハイスタンダードノート「dynabook AB65/AB55/AB45」 

東芝は、「dynabook AB65/AB55/AB45」を発売します。

dynabook AB65/P(Radeon・フルHDモデル)
dynabook AB55/P(インテルHD・フルHDモデル)
dynabook AB45/P(HD液晶・DVDモデル)
(第5世代Core i7搭載ハイスタンダードノートPC)

dynabook AB65/P、AB55/P、AB45/Pの特徴
・低消費電力と高速処理「第5世代インテルCore i7プロセッサー」を搭載
・明るくてキレイな「フルHD IPS液晶」を搭載
・ナチュラルで豊かな音を創出するオンキヨー製ステレオスピーカーを搭載
・高速アクセスと大容量を両立、1TBハイブリッドドライブを搭載(AB65/AB55のみ)
・写真編集に「Adobe Photoshop Elements 12」を搭載(AB65/AB55のみ)
・最新の「Office Premium」搭載モデルを選択可能

レビュー
15.6型液晶を搭載するノートパソコンです。

東芝の主力ノートPC「AB65/AB55/AB45」は、ハイスペックなCore i7を搭載します。
タッチパネルはすべて非搭載となり、タッチパネルが必要なら最上位「AB75」が、選択肢となります。



3モデルの大きな違いでは、
「AB65」と「AB55」は、フルHD液晶、ハイブリッドドライブ、ブルーレイディスクドライブ、Photoshop Elementsを搭載します。
上位の「AB65」は、AMD Radeon R7 M260を搭載します。
中位の「AB55」は、CPU内蔵のインテルHDグラフィックスになります。

GPU性能比較(3DMark11 P)
NVIDIA GeForce 830M:約1950
AMD Radeon R7 M260:約1860
NVIDIA GeForce 820M:約1270
Intel HD Graphics 5500:約1030

下位の「AB45」は、HD液晶、DVDスーパーマルチドライブとなり、Photoshop Elementsが非搭載となります。
さらに、東芝ノートの魅力である「ハイブリッドドライブ」ではなく、特有の遅さがある「HDD」となります。



「2015年春モデル」では、1月登場の新世代CPU「第5世代Coreプロセッサー(Broadwell)」に刷新されています。

第5世代Core(5600U)では、第4世代Core(4600U)に対し、3D性能が22%、動画変換が50%高速化され、バッテリー駆動時間も向上しています。
動作周波数(定格)も引き上げられたため、CPU性能(ベンチマークスコア)も向上しています。

CPU性能比較(PassMarkベンチマークスコア)
第5世代Core i7-5500U 2.4GHz:約4300
第4世代Core i7-4500U 1.8GHz:約3850

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