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東芝、第5世代Core i5-5200U/i3-5005U搭載可能ベーシックノート「dynabook BB35/BB25/BB15」

東芝は、「dynabook BB35/BB25/BB15」を発売します。

dynabook BB35/PB(第5世代Core i5モデル)
dynabook BB25/PB(第5世代Core i3モデル)
dynabook BB15/PB(Celeronモデル)
(第5世代Core搭載可能ベーシックノートPC)

dynabook BB35/PB、BB25/PB、BB15/PBの特徴
・高速・軽量OS「Windows 8.1 Update 64 ビット 」をプレインストール
・第5世代CPU 「インテル Core プロセッサー」を搭載(BB35/BB25)
・低価格CPU・BayTrailのCeleron N2840を搭載(BB15)
・4GBメモリ、500GB HDD、DVDスーパーマルチドライブなどを搭載
・1年間無料の Office 365 サービスの付いた「Office搭載モデル」を選択可能

レビュー
15.6型液晶を搭載するノートパソコンです。

東芝直販限定の「BB35/BB25/BB15」は、ベーシックな低価格ノートPCで、ビジネス(法人)向けベースの「個人向け」モデルです。

低価格エントリーモデルですが、必要十分な性能、光学ドライブ(DVDスーパーマルチドライブ)、フルサイズテンキー、Webカメラ、Bluetoothなどを、きっちり搭載しています。



似たような「AB35/AB25/AB15」との大きな違いでは、ABシリーズは『プライベート(個人)向け』、BBシリーズは『ビジネス(法人)向け』と、言えます。

筐体(本体デザイン)も別物で、本体の高さ(厚さ)が23.5mm→26.5mmと分厚くなり、バッテリ駆動時間も5.7時間→4.0時間と、劣ります。
搭載するソフトウェアも、エンターテイメント系(DTS Sound)やゲーム等が省かれています。

また、BB15のCeleronは『タブレット向けベース』となっていて、注意が必要です。



「2015年春モデル」では、2015年1月発売開始の第5世代Core(Broadwell)のCore i5とCore i3に刷新しています。

第5世代Coreは、世界初の14nmプロセスで製造され、3D性能、動画変換速度が高速化され、バッテリー駆動時間も向上しています。
また、動作周波数(定格)が一気に引き上がっていることもあり、CPU性能も向上しています。

CPU性能比較(PassMarkベンチマークスコア)
第5世代Core i5-5200U 2.2GHz:約3750
第4世代Core i5-4200U 1.6GHz:約3300
第5世代Core i3-5005U 2.0GHz:約3000
第4世代Core i3-4005U 1.7GHz:約2500
Atom Z3745 1.33GHz:約1300
Celeron N2840 2.16GHz:約1050

無難な選択肢は、引き続きPC向けの「Core i3」以上となります。

詳細・購入はこちら
dynabook BB35/PB(第5世代Core i5モデル)
dynabook BB25/PB(第5世代Core i3モデル)
dynabook BB15/PB(Celeronモデル)
(第5世代Core搭載可能ベーシックノートPC)