東芝、新CPU・Core i7-4710HQ×4K液晶搭載フラッグシップノートPC「dynabook TB95(2014年秋冬モデルPC)」 

東芝は、「dynabook TB95」を発売します。

dynabook TB95/NG
(4K液晶搭載ハイスペックノートPC)

dynabook TB95の特徴
・Ultra HD(3,840×2,160ドット)という極めて解像度の高い4Kディスプレイを搭載
・高性能CPU「Core i7-4710HQ プロセッサー」を搭載
・4K描画性能をサポートする、AMD Radeon R9 M265Xを搭載
・高速UHS-IIインターフェース規格のSDHCメモリカードに対応
・大容量と高速アクセスを両立、ハイブリッドドライブを搭載
・最新の「Microsoft Office Premium」搭載モデルを選択可能

レビュー
15.6型4K液晶を搭載するノートパソコンです。

「TB95」は、世界初となった4K液晶搭載ノートPC「T954」の後継モデルとなり、Ultra HD(3820×2160ドット・4K)の高精細液晶を、最大の魅力とするフラッグシップモデルです。

PCとしての基本も、Core i7-4700HQ、Radeon R9 M265X、デュアルチャネル対応8GBメモリ、ブルーレイディスクドライブ、11ac対応高速無線LANなど、最上位モデルらしく高性能です。


「2014年春モデル」以来のモデルチェンジとなる「2014年秋冬モデル」では、
従来は『有償』だった最新バージョンへのアップデートが『永続無償』となる「Office Premium」を搭載します。
なお、直販モデルでは、引き続き「Microsoft Office なし」モデルが用意され、純正Officeが不要なら、価格を抑える事ができます。

そして、TVやレコーダーに録画した番組を外出先でも、インターネット経由でリモート視聴できる「TVコネクトスイート」が、新搭載されます。

ハードウェアなどは、2014年夏モデル新登場の最新CPU「Haswell Refresh」から、4コア/8スレッドで、2.5Ghz-3.5GHzに強化された「Core i7-4710HQ」を新搭載します。
そして、メモリ容量が8GBから16GBに、強化されています。

他に、ブランド名が夏モデルまでの「dynabook Satellite」から、店頭販売向けと同じ「dynabook」となり、発売されます。
そして、モデル名の表記方法が簡略化され、分かりやすくなっています。
夏モデルの「dynabook Satellite T954/98L」から、「dynabook TB95/NG」に。

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dynabook TB95/NG
(4K液晶搭載ハイスペックノートPC)