富士通、新CPU『Haswell Refresh』搭載高性能デスクトップPC「ESPRIMO DHシリーズ WD2/R(2014年冬PC)」 

富士通は、「ESPRIMO DHシリーズ WD2/R」を発売します。
icon icon
ESPRIMO DHシリーズ WD2/Ricon

ESPRIMO DHシリーズ WD2/Rの特徴
・CPUに「Haswell Refresh」を搭載
・外付けグラフィックスとして「NVIDIA GeForce GT635」を選択可能
・大容量32GBメモリまで選択可能
・待機時電力をゼロにできる省電力設計
・高速転送を実現するUSB3.0などを含むUSB×8ポートを搭載
・次世代高速無線通信規格 IEEE802.11acに対応

レビュー
インテルCPUを搭載するデスクトップパソコンです。

富士通直販限定販売となる「DHシリーズ WD2/R」は、デスクトップ向けPCパーツを搭載し、高い処理性能を実現できます。

CPU、メモリ、HDD、光学ドライブ、ソフトウェアなど、予算や用途に応じたカスタマイズで、購入できます。
また、純正の液晶ディスプレイも魅力ですが、ディスプレイなしも選択できます。



「2013年11月モデル(WD2/M)」以来のモデルチェンジとなる「2014年5月モデル」では、
CPUが前「Haswell」から、2014年の新「Haswell Refresh」に刷新され、動作クロックの向上により、性能が少し向上しています。

そして、OSが最新の「Windows 8.1 Update」を搭載します。
選択できる「無線通信」も、最新の高速無線LAN規格「11ac」に対応します。

また、従来のSSD+HDDの選択肢が、SSDのみを選択できるようになっています。また、「2nd HDD」が選択肢に加わり、SSD+HDDの他、最大6TB(3TB×2)を選択できるようになっています。



2014年冬では、富士通は、「夏モデル」「秋冬モデル」のような、季節ごとのマイナーモデルチェンジを止めているため、『2014年5月モデル』が最新モデルとして継続販売されています。

ハードウェアやOSなどは、2014年夏で刷新されたばかりのため、大きな変化はありませんが、
選択できるOfficeが、最新「Office Premium」ではなく、前「Office 2013」となります。
新バージョン(仮:Office 2016)が発売された場合などは、有償で購入する必要があります。
また、Office 2013を使い続ける場合でも、2023年4月までサポート(セキュリティ更新プログラム)が提供されます。

詳細・購入はこちら
ESPRIMO DHシリーズ WD2/Ricon