東芝、2015年春モデル第3弾・2コア第5世代Core・4コア第4世代Core搭載「dynabook」を発表! 

東芝は、2015年2月9日に、2015春WEBオリジナルモデルの「第3弾」を発表しました。



<第5世代Coreプロセッサー搭載モデル>

dynabook TB57/PG
(第5世代Core i5・ベーシックノートPC)

dynabook AB75/P
(15.6型・タッチ対応ハイスタンダードノートPC)

dynabook AB65/P、AB55/P、AB45/P
(15.6型・ハイスタンダードノートPC)

dynabook AB35/PW、AB25/PW、AB15/PW
(15.6型・スタンダードノートPC)

dynabook BB35/PB、BB25/PB(Windows 8.1モデル)
dynabook BB35/MB、BB25/MB(Windows 7モデル)
(15.6型・ベーシックノートPC)
※BB15のCeleron N2840は、タブレット向けベースの「BayTrail」。


13.3型モバイルノートに続き、主力の15型ノートと、17型ノートのエントリーモデルに、2015年1月登場の新世代CPU「第5世代Core(Broadwell)」を順当に搭載します。

第5世代Coreでは、第4世代Coreに対し、3D性能や動画変換が大幅に高速化され、バッテリ駆動時間も向上しています。
また、動作周波数(定格)が大幅に引き上げられたため、CPUベンチマークスコアも向上しています。



<第4世代Coreプロセッサー搭載モデル>

dynabook TB97/PG、TB87/PG、TB77/PG、TB67/PG
(4コア第4世代Core搭載ハイスペックノートPC)

dynabook DB51/PB、DB41/PB、DB31/PB
(4コア第4世代Core・液晶一体型PC)

TB57を除く、17.3型ノートは、2コアの第5世代Core(2015年1月登場)を選択せず、 同じく2015年1月登場の第4世代Coreの最新モデル「Core i7-4720HQ」を搭載し、基本性能が少し向上しています。

液晶一体型PCも、第5世代Coreを選択せず、4コアの「Core i7-4710MQ」のままとなります。
春モデルでは、新型のキーボードとマウスが搭載されます。



「第1弾」の13型モバイルノート、「第2弾」のタブレットに続く、「第3弾」では17型ノート、15型ノート、液晶一体型PCが、発表されました。

東芝は、2014年夏モデルが大型モデルチェンジのタイミングで、主力15型ノートの一新や、新コンセプトの新製品を投入していることもあり、春モデルでは、『新世代(第5世代)CPU』の搭載、『第4世代Coreの2015年モデル』の搭載など、順当なアップデートとなります。

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dynabook 2015年春モデル