東芝、4コアPentium N3540搭載11.6型ネットノート「dynabook N41/NG(2015年春モデルPC)」 

東芝は、「dynabook N41/NG(2015年春モデルPC)」を発売します。

dynabook N41/NG
(ネットノート)
特徴
・明るく色あざやか、Clear SuperView LED液晶を搭載
・家でも外でも映える洗練されたデザイン
・外出先でも使える約4.6時間のバッテリー駆動を実現
・RGBコネクタやHDMI出力端子、LANコネクタなどインターフェースが充実
・1年間無料の Office 365 サービスの付いたOfficeを搭載

レビュー
東芝直販モデルの「N41」は、サテンゴールドカラーによる、デザイン性の高さを重視した『ネットノート』です。

タブレット向け(BayTrail)ベースのCPUを搭載するため、基本性能は低いですが、インターネットやSNS、Officeファイルの作成、ネット動画再生、音楽再生など、エントリーな使い方を想定しています。
※形状はノートPCですが、中身(性能)はタブレットのため、ノートPCではなく「ネットノート」となります。

2015年春モデルでは
2014年秋冬モデルの「N31」に対し、CPUが『2コア』のCeleron N2840から、『4コア』のPentium N3540に強化されています。

CPU性能比較(PassMark)
Pentium N3540 4コア/2.16-2.66GHz:約1800
Celeron N2840 2コア/2.16-2.58GHz:約1000

なお、4コアとはいえ、『ノートPC』の性能を求める方向けではありません。

CPU性能比較(PassMark・1スレッドあたり)
Pentium 3805U Broadwell/2コア/1.9GHz/TDP15W:約1080
Pentium N3540 BayTrail/4コア/2.16-2.66GHz/TDP7.5W:約540


ストレージが、32GBフラッシュメモリから、500GB HDDとなっています。
HDDとなったため、振動や衝撃には弱くなっていますが、容量が10倍以上となったため、 音楽や写真を手軽に持ち運べるようになっています。

詳細・購入はこちら
dynabook N41/NG
(ネットノート)

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