東芝、4コアCore i7-4720HQ・Radeon R9 M365X搭載高性能大画面ノートPC「dynabook AZ87/TG」 

※当ページは、2015年秋冬モデルの情報となり、すでに販売を終了しています。
最新モデルは、東芝 最新モデル一覧で、紹介しています。

なお、東芝は、2016年4月に、PC事業を分社化(事業縮小)しています。
新生東芝PCでは、ODMでの生産を止め、自社生産(真の東芝製PC)となった事もあり、
日本では需要の少ない、17型ノートや4コアCPU搭載ノートは、発売されていません。
※2017年4月時点。


東芝は、「dynabook AZ87/TG(2015年秋冬モデル)」を発売します。

dynabook AZ87/TG
(大画面ハイスペックノート)
特徴
・最新OS、Windows 10 Homeをプレインストール
・4コア/8スレッドの高性能CPU「Core i7-4720HQ」を搭載
・4K描画をサポートする「AMD Radeon R9 M365X」を搭載
・高精細・高輝度のフルHD(1920×1080ドット)液晶搭載
・4K解像度でテレビに出力、4K出力に対応
・高速性と大容量を両立する東芝製ハイブリッドドライブ(SSHD)を搭載

レビュー
「AZ87」は、TDP45Wで4コアの「Core i7-4720HQ」を搭載します。

TDP15Wで2コアの「Core i7-4510U」に対して、高いマルチスレッド性能を誇り、『動画エンコード』などクリエイティブな作業で、力を発揮(高速化)します。
※4510Uは、薄型・軽量・バッテリー駆動時間など、モバイルノートで力を発揮します。

CPU性能比較(Cinebench R15 マルチコア/シングルコア)
Core i7-4720HQ(4コア8スレッド・TDP47W):約600/130
Core i7-4510U(2コア4スレッド・TDP15W):約270/125

そして、国内大手メーカー製ノートの中では高性能となる「Radeon」を搭載します。
また、「ハイブリッドドライブ」を搭載し、動作の遅さを改善しています。

GPU性能比較(3DMark11 P GPU)
AMD Radeon R9 M365X:約2700
NVIDIA GeForce 930M:約2100
Intel HD Graphics 4600(Core i7-4720HQ):約910

詳細・購入はこちら
dynabook AZ87/TG
(大画面ハイスペックノート)

サイト内関連リンク
東芝 最新モデル一覧