東芝、順当な性能向上Core i7-6500U搭載定番ノートPC「dynabook AZ55/T」 

東芝は、「dynabook AZ55/T(2015年秋冬モデルPC)」を発売します。

dynabook AZ55/T
(ハイスタンダードノート)
特徴
・最新OS、「Windows 10 Home」をプレインストール
・処理能力向上&低消費電力「第6世代インテルCoreプロセッサー」を搭載
・高精細・高輝度のフルHD(1920×1080ドット)液晶を搭載
・クッキリ鮮やかに高画質化、超解像技術「レゾリューションプラス」を搭載
・高速性と大容量を両立する東芝製ハイブリッドドライブ(SSHD)を搭載
・名門オーディオブランドと連携したハイクオリティサウンド

レビュー
2015年秋冬モデル「AZ55」は、上位の「第6世代Core i7-6500U」、HDDの遅さを改善する「ハイブリッドドライブ」を標準搭載する、主力・定番ノートPCです。

まだ、高速な動作を実現する「SSD」を搭載するモデルも、発売されています。

2015年秋冬モデルでは(夏モデルとの主な違い)
2015年夏モデルの「AB55/R」に対し、CPUが「第5世代Core i7-5500U(Broadwell)」から、最新『第6世代Core i7-6500U(Skylake-U)』に刷新され、内蔵グラフィックス性能が大幅向上しています。CPU性能も、順当に向上しています。

CPU性能比較(Cinebench R15)
第6世代Core i7-6500U 2コア4スレッド/最大3.1GHz/HD520:約320
第6世代Core i5-6200U 2コア4スレッド/最大2.8GHz/HD520:約280
第5世代Core i7-5500U 2コア4スレッド/最大3.0GHz/HD5500:約300

GPU性能比較(3DMark11 P GPU)
Intel HD Graphics 520(Core i7-6500U):約1320
Intel HD Graphics 5500(Core i7-5500U):約980

そして、OSが「Windows 8.1」から「Windows 10」に刷新されています。

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dynabook AZ55/T

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