東芝、新たに第6世代Core i5-6200U/Core i3-6100U/Celeron 3215U搭載スタンダードノートPC「dynabook AZ35/UW、AZ25/UW、AZ15/UW(2016年春モデルPC)」 

東芝は、「dynabook AZ35/UW、AZ25/UW、AZ15/UW(2016年春モデルPC)」を発売します。

dynabook AZ35/U(第6世代Core i5モデル)
dynabook AZ25/U(第6世代Core i3モデル)
dynabook AZ15/U(Celeronモデル)
特徴
・ナチュラルで豊かなサウンドを再現、オンキヨー製ステレオスピーカーを搭載
・薄さ約23.5mm、軽さ約2.3kgのスリムで洗練されたデザインを実現
・低消費電力CPUの採用などにより、省電力や長時間バッテリー駆動を実現
・使いやすさを追求して、USB3.0コネクタを左右に2個ずつ配置
・小型ACアダプターは、PCまわりがスッキリするL字プラグを採用
・ハイレゾ音源対応アプリや、スマートフォン連携アプリを搭載

レビュー
2016年春モデルPC「AZ35/UW、AZ25/UW、AZ15/UW」は、PCの遅さを改善する技術(SSDやハイブリッドドライブなど)を搭載しないため、HDDらしい遅さはありますが、低価格で購入できるベーシックなノートPCです。

価格重視のため、低解像度「1366×768ドット」、メモリ容量も「4GB」など、全体的に抑えられています。

主にCPU性能の違いで、3モデルが用意され、
新世代の定番「Core i5-6200U」を搭載する「AZ35」、
価格重視でも無難な「Core i3-6100U」を搭載する「AZ25」、
低価格・低性能「Celeron 3215U」を搭載する「AZ15」から、選択できます。

CPU性能比較(Cinebench R15 シングルコア/マルチコア)
第6世代Core i5-6200U 2コア4スレッド/最大2.8GHz/HD520:約120/270
第6世代Core i3-6100U 2コア4スレッド/2.3GHz/HD520:約100/250
(第5世代)Celeon 3215U 2コア2スレッド/1.7GHz/HD:約70/130

2016年春モデルでは、第6世代Coreに刷新
2015年秋冬モデルの「第5世代Core(Broadwell)」に対し、新世代「第6世代Core(Skylake)」に刷新し、GPU性能や電力効率の大幅向上を実現しています。
なお、AZ15のみ、Broadwellを引き続き搭載します。

そして、スマートフォン連携アプリ「sMedio TrueLink+ Phone」を新搭載します。
また、「CyberLink」社製ソフトを新搭載し、写真・動画編集の使い勝手を向上させています。

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