東芝、第6世代Core i7/i5搭載大画面ノートPC「dynabook AZ67/V、AZ47/V(2016年夏モデルPC)」 

東芝は、「dynabook AZ67/V、AZ47/V(2016年夏モデルPC)」を発売します。

dynabook AZ67/V(NVIDIAモデル)
dynabook AZ47/V(Core i5モデル)
(大画面ハイスタンダードノート)
特徴
・最新OS、Windows 10 Homeをプレインストール
・作業がしやすい、広びろ大画面の17.3型液晶を搭載
・こだわりのサウンドクオリティ、オンキヨー製ステレオスピーカーを搭載
・処理能力向上&低消費電力「第6世代インテルCoreプロセッサー」を搭載
・高速性と大容量を両立、ハイブリッドドライブ(SSHD)を搭載
・写真編集、動画編集を加速する、GeForce 930Mを搭載(AZ67のみ)

レビュー
2016年夏モデル「AZ67/V、AZ47/V」は、PCが遅いと言われる原因である、HDD特有の遅さを改善する『ハイブリッドドライブ』を標準搭載する、大画面ノートPCです。

上位「AZ67」は、Core i7、フルHD液晶(1920×1080ドット)、GeForce 930M、ブルーレイディスクドライブを搭載し、写真や動画編集で力を発揮します。
※DVDスーパーマルチモデルを搭載する、低価格モデルも選択できます。

下位「AZ47」は、Core i5、HD+液晶(1600×900ドット)、インテルHDグラフィックス520、DVDスーパーマルチドライブとなり、明確に劣りますが、低価格で購入できます。

CPU性能比較(Cinebench R15 マルチコア/シングルコア)
第6世代Core i7-6500U:約310/130
第6世代Core i5-6200U:約270/120
第6世代Core i3-6100U:約250/100

GPU性能比較(3DMark11 P GPU)
NVIDIA GeForce 930M:約2100
Intel HD Graphics 520(Core i7-6500U):約1320

2016年夏モデルでは、Office 2016をプレインストール
「Office搭載モデル」で、最新の「Office 2016」をプレインストールします。
「Office Premium」なので、つねに最新バージョンに無償アップグレード可能です。

※直販モデルでは引き続き、「Officeなし」で、価格を抑えたモデルを購入可能です。

ハードウェアなどは、2016年春モデル「AZ67/U、AZ47/U」を概ね継承します。

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dynabook AZ47/V(Core i5モデル)
(大画面ハイスタンダードノート)

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