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東芝、4コアCore i7-6700HQハイエンドPC「dynabook AZ95/V、AZ85/V(2016年夏モデルPC)」

※当ページは、2016年夏モデルの情報となり、すでに販売を終了しています。
最新モデルは、東芝 最新モデル一覧で、紹介しています。

なお、東芝は、2016年4月に、PC事業を分社化(事業縮小)しています。
新生東芝PCでは、ODMでの生産を止め、自社生産(真の東芝製PC)となった事もあり、
日本では需要の少ない、17型ノートや4コアCPU搭載ノートは、発売されていません。
※2017年4月時点。


東芝は、「dynabook AZ95/V、AZ85/V(2016年夏モデルPC)」を発売します。

dynabook AZ95/V(4K液晶モデル)
dynabook AZ85/V(フルHD液晶モデル)
(ハイスペックノート)
特徴
・最新OS、Windows 10 Homeをプレインストール
・AZ95は、緻密な表現力と確かな色再現性、4K液晶を搭載
・AZ85は、写真・動画はもちろん、文字もキレイ、フルHD液晶を搭載
・処理能力向上&低消費電力「第6世代Core i7-6700HQ」を搭載
・高速性と大容量を両立、ハイブリッドドライブ(SSHD)を搭載
・名門オーディオブランド「harman/kardon ステレオスピーカー」を搭載

レビュー
2016年夏モデル「AZ95/V、AZ85/V」は、4コアCPU「第6世代Core i7-6700HQ」を搭載し、2コアCPU「第6世代Core i7-6500U」に対し、主に『動画エンコード』などクリエイティブな作業で、力を発揮(高速化)します。
※ネットや動画再生など一般的な用途では、体感差はほぼ無く、両者快適に行えます。

最上位「AZ95」は、超高精細『4K液晶』を搭載するフラッグシップモデルです。

上位「AZ85」は、2016年の標準『フルHD液晶』、8GBメモリなどに抑え、(4コアCPU搭載上位モデルとしては)価格の安さが魅力となります。
※東芝直販は、『会員価格(登録は無料)』が前提で、発売直後から安いのが魅力です。

CPU性能比較:Cinebench R15(マルチコア/シングルコア)
第6世代Core i7-6700HQ:約670/150
第4世代Core i7-4720HQ:約600/130
第6世代Core i7-6500U:約310/130

GPU性能比較(3DMark11 P GPU)
Intel HD Graphics 530(Core i7-6700HQ):約1500
Intel HD Graphics 4600(Core i7-4720HQ):約910

2016年夏モデルでは、Office 2016をプレインストール
春モデル「AZ95/V、AZ85/U」を継承しつつ、「AZ85/V」に、普段使いでの高速化を実現する「高速256GB SSD」を搭載するモデルが、発売されます。

「Office搭載モデル」では、最新の「Office 2016」をプレインストールします。
「Office Premium」なので、つねに最新バージョンに無償アップグレード可能です。

※直販モデルでは引き続き、「Officeなし」で、価格を抑えたモデルを購入可能です。

詳細・購入はこちら
dynabook AZ95/V(4K液晶モデル)
dynabook AZ85/V(フルHD液晶モデル)
(ハイスペックノート)

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