東芝、4コアPentium N3700搭載11型ネットノート「dynabook NZ51/V(2016年夏モデル)」 

東芝は、「dynabook NZ51/V(2016年夏モデル)」を発売します。

dynabook NZ51/V
(11.6型・ネットノート)
特徴
・最新OS、Windows 10 Homeをプレインストール
・11.6型ボディにサテンゴールドを採用
・軽さ約1.4kg、薄さ約21.9mmのスタイリッシュボディ
・外出先でも使える約4.6時間のバッテリー駆動を実現
・RGBコネクタやHDMI出力端子、LANコネクタなど、妥協せず搭載
・高速無線LAN規格 IEEE802.11acに対応

レビュー
2016年夏モデル「NZ51/V」は、10型クラスタブレットより少し大きい「11.6型」液晶搭載、クラムシェル(折畳み)型ネットノートPCです。

CPU性能が、タブレットベースなので、ノートPCの性能が必要な方には適しませんが、
ネットやSNS、ネット動画再生、音楽再生など、エントリー(セカンドPC)な使い方が、想定されています。

CPU性能比較(Cinebench R15 マルチコア/シングルコア)
(第6世代)Pentium 4405U:約225/90
Pentium N3700:約145/40
Atom x5-Z8500:約135/40

2016年夏モデルでは、最新「Office 2016」をプレインストール
「Office搭載モデル」で、最新の「Office 2016」をプレインストールします。
「Office Premium」なので、つねに最新バージョンに無償アップグレード可能です。

そして、スマートフォン連携アプリ「sMedio TrueLink+ Phone」が、搭載されます。

ハードウェアなどは、2015年秋冬モデル「NZ51/T」を、概ね継承します。

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dynabook NZ51/V
(11.6型・ネットノート)

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