Sky7PC.jp

ARTICLE PAGE


東芝、第5世代Celeron 3215U搭載2016年秋モデルパソコン「dynabook AZ15/A」

東芝は、「dynabook AZ15/A(2016年秋モデルPC)」を発売します。

dynabook AZ15/A
特徴
・薄さ約23.9mm、軽さ約2.3kgのスリムで洗練されたデザインを実現
・低消費電力CPUの採用などにより、約9時間のバッテリー駆動を実現
・第5世代CPU(Broadwell)のCeleron 3215Uを搭載
・記憶容量の大きい750GBのHDDを搭載
・衝撃などから大切なデータを守る、東芝HDDプロテクション
・ドイツの認証機関による面加圧・落下・防滴テストもクリア、優れた耐久性も実現

レビュー
2016年秋モデルより自社開発・自社製造となった「新生AZシリーズ」は、デザイン性や使いやすさの追求に加え、新たに『高品質や堅牢性』がアピールポイントとなる、新世代スタンダードノートPCです。

「AZ15/A」は、ノートPC向け第5世代CPU「Broadwell」となる、Celeron 3215Uを搭載する、低価格ノートPCです。
※東芝直販は、『会員価格(登録は無料)』が前提となり、安く購入できます。

旧世代CPUとはいえ、格安ノートに採用されるタブレット向けベース「Celeron N」に比べ、シングルコア性能が優れ、ノートPCらしい最低限の性能を確保します。

CPU性能比較(Cinebench R15 マルチコア/シングルコア)
第6世代Core i3-6100U 2コア4スレッド/2.3GHz/3MBキャッシュ:約250/100
(第5世代)Celeron 3215U 2コア2スレッド/1.7GHz/2MBキャッシュ:約130/70
Celeron N3160 4コア4スレッド/1.6-2.24GHz/2MBキャッシュ:約130/35

そして、低価格モデルとはいえ、4GBメモリ、750GB HDD、DVDスーパーマルチドライブなど、手堅く標準搭載しています。
なお、オンキヨーのスピーカーでは無いなど、コストカットが見られます。

2016年秋モデルは、完全な新モデル
秋モデルより、コンシューマー(個人)向けPCも自社開発・自社製造となり、高品質な法人向けPCの技術やノウハウを、個人向けPCにも採用する事で高品質を実現します。

AZ15/Aも、「使いやすさ」と「安心の堅牢性」を両立する『新筐体』に一新など、完全な新モデルとなっています。

詳細・購入はこちら
dynabook AZ15/A

サイト内関連リンク
東芝 最新モデル一覧