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東芝、新たに高品質を実現・新生スタンダードノートPC「dynabook AZ45/A(2016年秋モデルPC)」

東芝は、「dynabook AZ45/A(2016年秋モデルPC)」を発売します。

dynabook AZ45/A
(第6世代Core i5/i3・フルHD液晶モデル)
特徴
・傷が付きにくく、艶やかで美しいボディ「成型同時加飾転写工法」を採用
・シンプルで美しく、ほこりが入りにくいデザインのキーボードを採用
・家中持ち運べる、薄さ約23.7mm、軽さ約2.4kg、約7時間のバッテリー駆動
・故障率と実装ミスを改善し、壊れにくいPCを実現
・配置まで考慮した充実インターフェースを搭載
・オンキヨーと共同開発した、こだわりのステレオスピーカーを搭載

レビュー
2016年秋モデルより自社開発・自社製造となる「新生AZシリーズ」は、デザイン性や使いやすさの追求に加え、新たに『高品質や堅牢性』がアピールポイントとなる、新世代スタンダードノートPCです。

「AZ45/A」は、CPUに中位「Core i5-6200U」、下位「Core i3-6100U」を搭載する、新スタンダードモデルです。

似たような基本性能となる下位「AZ35/A」との違いとして、「筐体(本体)」が異なります。
デザイン性を重視するならAZ45/A、コストパフォーマンス重視ならAZ35/Aが、魅力となります。

CPU性能比較(Cinebench R15 マルチコア/シングルコア)
第6世代Core i7-6500U 2コア4スレッド/最大3.1GHz/4MBキャッシュ:約310/130
第6世代Core i5-6200U 2コア4スレッド/最大2.8GHz/3MBキャッシュ:約280/115
第6世代Core i3-6100U 2コア4スレッド/2.3GHz/3MBキャッシュ:約250/100
(第6世代)Celeron 3855U 2コア2スレッド/1.6GHz/2MBキャッシュ:約130/70

GPU性能比較(3DMark11 P GPU)
Intel HD Graphics 520(第6世代Core i7-6500U):約1290
Intel HD Graphics 5500(第5世代Core i7-5500U):約980

2016年秋モデルでは
秋モデルより、コンシューマー(個人)向けPCも自社開発・自社製造となり、高品質な法人向けPCの技術やノウハウを、個人向けPCにも採用する事で高品質を実現します。

AZ45/Aも、「使いやすさ」と「安心の堅牢性」を両立する『新筐体』に一新など、完全な新モデルとなっています。

詳細・購入はこちら
dynabook AZ45/A
(第6世代Core i5/i3・フルHD液晶モデル)

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