Sky7PC.jp

ARTICLE PAGE


東芝、第6世代Core m7-6Y75/m3-6Y30搭載ビジネス2-in1 PC「dynabook RZ82/A(2016年秋モデルPC)」

東芝は、「dynabook RZ82/A(2016年秋モデルPC)」を発売します。

dynabook RZ82/A
(第6世代Core M・12.5型デタッチャブルPC)
特徴
・ウルトラブックとして、快適な性能や操作性、拡張性を実現
・タブレットは、表裏を逆に取り付けることもできるリバーシブルドッキングに対応
・RGB、HDMI、USB Type-Cを備えるなど、インターフェースも充実
・美しく鮮やかな高精細・高輝度・広視野角液晶モデルを選択可能
・書き込み速度、読み出し速度の高速化を実現、高速SSDを搭載
・電磁誘導方式デジタイザーにより、自然な書き心地を実現

レビュー
2016年秋モデル「RZ82/A」は、、ビジネスシーンでの利用を想定した高い「堅牢性」や、プレゼンテーションで利用することの多い「アナログRGB」など高い「拡張性」を確保した、ビジネス(プロ)仕様の2-in-1 PCです。

プロセッサーには、Atomではなく、超低消費電力で高性能な「Core M」を搭載します。
メインPCなら、力不足で、TDPが10倍のCore i7-6700HQなどが適切ですが、
タブレットPCやサブPCとしては、十分な性能となります。

動画エンコードなどCPU性能が絶対な用途はメインPCに任せるなど、使い分けが可能な方で、ネットやSNS、Office、動画再生などなら、遅い・重いは少ないと思われます。

CPU性能比較(Cinebench R15 マルチコア/シングルコア)
第6世代Core i7-6700 4コア8スレッド/最大4.0GHz/TDP65W:約790/170
第6世代Core i7-6700HQ 4コア8スレッド/最大3.5GHz/TDP45W:約675/145
第6世代Core i7-6500U 2コア4スレッド/最大3.1GHz/TDP15W:約310/130
第6世代Core m7-6Y75 2コア4スレッド/1.2-3.1GHz/TDP4.5W:約185/100
第6世代Core m3-6Y30 2コア4スレッド/0.9-2.2GHz/TDP4.5W:約150/80
Atom x7-Z8700 4コア4スレッド/1.6-2.4GHz/SDP2W:約120/40

2016年秋モデルでは、FHD液晶モデルが発売
2015年秋冬モデル「RZ82/T」以来のモデルチェンジとなり、
「FHD高輝度・広視野角」液晶モデルに加え、「FHD」液晶モデルが、発売されます。
タブレットPCで、重要な視野角が劣りますが、価格を抑えて購入出来ます。

そして、(Office 2013から)最新のOffice2016をプレインストールします。

※直販モデルでは、「Officeなし」も選択できます。

詳細・購入はこちら
dynabook RZ82/A
(第6世代Core M・12.5型デタッチャブルPC)

サイト内関連リンク
東芝 最新モデル一覧