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東芝、第5世代Celeron 3215Uから第7世代Celeron 3865Uに刷新・低価格ノートパソコン「dynabook AZ15/C(2017年春モデルPC)」

東芝は、「dynabook AZ15/C(2017年春モデルPC)」を発売します。
特徴
・最新の第7世代CPU(KabyLake)となる、Celeron 3865Uを搭載
・家中持ち運べる、最厚部約23.9mm、軽さ約2.3kg、長時間のバッテリー駆動
・指紋がつきにくい、ヘアライン加工のブラックボディ
・「76cm落下」「100kgf面加圧」など、徹底した自社での堅牢試験を実施

レビュー
直販モデル「AZ15/C」は、ビジネス(法人)向けのノートの個人向けモデルとなり、
コンシューマー(個人)向けのAZ25/Cに対し、さらに安価で購入出来ます。

なお、基本が法人向けなので、筐体のコンセプトが、全く異なります。
価格重視なら、「Microsoft Officeなし」モデルで、さらに安く購入出来ます。

2017年春モデルでは、第7世代CPU・DDR4メモリに刷新
2016年冬モデル「AZ15/B」の第5世代CPU・DDR3Lメモリから、
最新世代「第7世代CPU・DDR4メモリ」に刷新し、さらなる性能向上を実現します。

なお、Celeronは、引き続き「2コア2スレッド」なので、絶対性能は低くなっています。

CPU性能比較(Cinebench R15 マルチコア/シングルコア)
第7世代Core i3-7100U 2コア4スレッド/2.4GHz/3MBキャッシュ:約260/105
(第7世代)Celeron 3865U 2コア2スレッド/1.8GHz/2MBキャッシュ:約140/75
(第5世代)Celeron 3215U 2コア2スレッド/1.7GHz/2MBキャッシュ:約130/70

詳細・購入はこちら
dynabook AZ15/C

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