東芝、第7世代Celeron 3865Uで低価格化13型モバイルノートPC「dynabook RZ33/C(2017年春モデルPC)」 

東芝は、「dynabook RZ33/C(2017年春モデルPC)」を発売します。
特徴
・最新の第7世代CPU(KabyLake)となる、Celeron 3865Uを搭載
・光学ドライブを搭載しながら、コンパクトボディを実現
・軽量・高輝度・広視野角・ノングレア HDを液晶
・HDDの損傷を軽減、「東芝HDDプロテクション」を搭載

レビュー
直販モデル「RZ33/C」は、ベーシックなクラムシェル(折畳み)型モバイルノートです。

基本が、ビジネス(法人向け)ノートなので、薄さ・軽さ・快適さに加え、堅牢性・信頼性なども、追求されています。

2017年春モデルで、新登場
最新世代「第7世代Celeron 3865U」を搭載する、エントリーモデルとして、新登場しています。
なお、Celeronは、引き続き「2コア2スレッド」となり、絶対性能は低くなっています。

CPU性能比較(Cinebench R15 マルチコア/シングルコア)
Core i3-7100U 2コア4スレッド/2.4GHz/3MBキャッシュ:約260/105
Celeron 3865U 2コア2スレッド/1.8GHz/2MBキャッシュ:約140/75
Celeron N3160 4コア4スレッド/1.6-2.24GHz/TDP6W:約135/35

そして、HD液晶、4GBメモリなど、抑えられていますが、低価格を実現します。
なお、光学ドライブ(DVDなど)を省いたモデルも、発売されます。

詳細・購入はこちら
dynabook RZ33/C

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