富士通、CPU性能はCore i7-8550U以上Core i7-7700HQ搭載可能液晶一体型デスクトップPC「ESPRIMO WF1/B3」 

富士通は、「ESPRIMO WF1/B3」を発売します。
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ESPRIMO WF1/B3 icon
(23.8型・大画面PC)
特徴
・美しさを追求した、4辺狭額フレームのディスプレイを搭載
・23.8型の大画面ながら、コンパクトな筐体を実現
・複数同時作業も快適な、クアッドコアCPUを搭載可能
・3波対応・長時間録画も可能なテレビチューナーを搭載可能
・高音質を楽しめる、Pioneer製のスピーカーを搭載
・動作の速い「SSD」+大容量「HDD」の構成を選択可能

レビュー
直販モデル「WF1/B3」は、狭額フレームによるデザイン性も魅力となる、スタイリッシュ一体型デスクトップPCです。

CPU性能、メモリ容量など基本性能から、テレビ機能やMicrosoft Officeを省くなど、予算や用途に応じた幅広いカスタマイズに対応します。

2017年10月モデルでは、第7世代Core Hを選択
2017年10月モデルのノートPCiconは、4コア×省電力のCore i7-8550Uを選択していますが、WF1/B3は第7世代Core Hプロセッサーを選択。
TDP45Wと高い絶対性能重視CPUなので、30%以上高いマルチスレッド性能を、魅力とします。
さすがに、省電力性は劣りますが、一体型PCなので、大きな問題とはなりません。

なお、Core i3/Celeronは、2コアのUプロセッサーなので、性能は劣ります。

CPU性能比較(Cinebench R15 マルチ/シングル)
Core i7-7700HQ 4コア8スレッド/2.8-3.8GHz/TDP45W:約735/155
Core i7-8550U 4コア8スレッド/1.8-4.0GHz/TDP15W:約550/165
Core i3-7100U 2コア4スレッド/2.4GHz/TDP15W:約250/95
Celeron 3865U 2コア2スレッド/1.8GHz/TDP15W:約140/75

そして、Core i7-7700HQ選択時は、HDMI出力端子が追加され、外部ディスプレイを含めた、マルチディスプレイ環境を構築できるようになっています。

詳細・購入はこちら
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(23.8型・大画面PC)

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