富士通、初の6コア第8世代Core i7搭載可能デスクトップPC「ESPRIMO DHシリーズ WD2/C2(2018年夏PC)」 

富士通は、「ESPRIMO DHシリーズ WD2/C2(2018年夏PC)」を発売します。
icon icon
ESPRIMO DHシリーズ WD2/C2 icon
(第8世代Core・省スペースPC)
特徴
・圧倒的な性能、第8世代インテルCore i7(6コア)を選択可能
・より高速な動作を実現、NVMe接続SSDを選択可能
・動画・写真編集作業も快適、32GB DDRメモリを選択可能
・横幅約9cmの省スペース筐体に、8ポートのUSBポートを搭載
・PCIeスロットで機能拡張に対応

レビュー
家電量販点などでは購入できない、直販限定モデル「WD2/C2」は、予算や用途に応じた幅広いカスタマイズに対応する、直販限定デスクトップPCです。

デスクトップPC向けCPUなので、同世代のモバイル向けよりも、高性能を実現します。
デスクトップPC向けは、バッテリー駆動を考慮しないため、省電力性などは劣ります。

CPU性能比較(Cinebench R15)
第8世代Core i7-8700 6コア12スレッド/最大4.6GHz/TDP65W:約1400
第8世代Core i7-8750H 6コア12スレッド/最大4.1GHz/TDP45W:約1070
第8世代Core i7-8550U 4コア8スレッド/最大4.0GHz/TDP15W:約580
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

クリエイティブな作業に「Quadro P620」、PCゲームに「GeForce GTX1050」も、選択できます。また、純正ディスプレイなし、Officeなしで、安価な構成も実現できます。

2018年夏(2018年6月モデル)では
「第7世代Core/B250」から、最新の「第8世代Core/B360チップセット」に刷新。
Celeronを除き、コア数、スレッド数が増加していて、大幅性能向上を実現します。

Core i7(上記)は、圧倒的な性能で、動画編集などに、CPU性能が重要な適します。
Core i5は、前Core i7超えの性能を、中位Core i5価格で実現します。
Core i3は、前Core i5超えの性能を、下位Core i3価格で実現します。
Celeronは、2コア継続のため、安価ですが、性能差は大きくなります。

CPU性能比較(Cinebench R15)
第8世代Core i5-8500 6コア6スレッド/最大4.1GHz:約975
第7世代Core i7-7700 4コア8スレッド/最大4.2GHz:約900
第8世代Core i3-8100 4コア4スレッド/3.6GHz:約570
第7世代Core i5-7400 4コア4スレッド/最大3.5GHz:約560
(第8世代) Celeron G4900 2コア2スレッド/3.1GHz:約235

詳細・購入はこちら
ESPRIMO DHシリーズ WD2/C2 icon
(第8世代Core・省スペースPC)