東芝、SpursEngine搭載ノート「Qosmio G50、F50」 

東芝は、18.4型ワイドフルHD液晶を搭載した「Qosmio G50」(G50/98H、G50/97H、G50/96H) 、15.4型ワイド液晶を搭載した「Qosmio F50」(F50/86H)を発売しています。

Qosmio G50、F50の特徴
・映像専用エンジン「SpursEngine」を搭載
・16:9の18.4型ワイドフルHD液晶を搭載
・地デジ2番組同時録画が可能、ダビング10に対応
・次世代インテル Core 2 Duo プロセッサーを搭載
・DirectX 10対応の「NVIDIA GeForce 9600M GT」搭載
・大容量4GBメモリ、eSATAコネクタ搭載
※上記は、最上位の98Hの特徴を記載しています。詳細は公式サイトをご覧ください。
レビュー:
テレビ、レコーダー、オーディオ、パソコンと1台4役として便利に使うことが出来ます。コストパフォーマンスで選べば、シングルチューナーながらSpursEngine搭載モデルの96Hが、魅力的です。

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Qosmio G50/98HQosmio G50/97HQosmio G50/96HQosmio F50/86H

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東芝、16:9の16型液晶搭載「dynabook AX」 

東芝は、16:9の16型ワイド液晶を採用した「dynabook AX」(AX/54H、AX/53H)を発売しています。

dynabook AXの特徴
・ボディデザインには「成型同時加飾転写工法」を採用
・16:9の16型ワイド(1366×768)液晶を搭載
・3つの高音質技術によるハイクオリティサウンド
・長く使える大容量250GB HDD搭載
・最新の無線LAN規格「IEEE802.11n ドラフト2.0」に対応
・6種類のメモリカードに対応

レビュー:
上位モデルのTXとの大きな違いは、CPUがデュアルコアではなくシングルコアのCeleronで、メモリが標準的な2GBになっていることです。安価に購入できるので、使用用途が絞られているのであればAXも魅力的です。

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dynabook AX/54Hdynabook AX/53H

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富士通、大画面デスクトップ「FMV-DESKPOWER LX」 

富士通は、大画面デスクトップPC「FMV-DESKPOWER LX」(LX/C90D、LX/C70D)を発売しています。

FMV-DESKPOWER LX の特徴
・22型ワイド液晶(1680×1050ドット)高解像度液晶を搭載
・地上・BS・110度CSデジタル放送のダブル録画に対応
・「Dixelエンジンボード」で映像を高画質化してあざやかに表示
・インテリアと調和する省スペース一体型PC
・わずらわしい配線なしで快適操作 「ワイヤレス・キーボード&マウス」
・高速無線LAN「IEEE 802.11nドラフト2.0」対応

レビュー:
高性能なデスクトップPCに、液晶テレビ、レコーダーを加えたハイグレードPCです。 初期投資が高くなってしまいますが、十分にお買得です。

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FMV-DESKPOWER LX/C90D、LX/C70D

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東芝、2009年春モデルを発表! 

東芝が、ノートPCの2009年春モデルを12月下旬から順次発売することを発表しました。

今回発表された2009年春モデルで最大の特徴が、4GBのメモリを標準とし、16:9のワイド液晶を採用したことです。

Windows Vista SP1は、メモリ2GBで十分快適ですが、4GBの搭載によって低価格なネットブックとの違いを鮮明とすることが狙いのようです。今後発表される、NEC、富士通、ソニーなども4GBのメモリを搭載してくるのか注目されます。
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