ソニー、Windows 8搭載コンパクト11.6型Ultrabook「VAIO Tシリーズ 11(2012年秋冬モデル)」 

ソニーは、「VAIO Tシリーズ 11」を発売します。
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VAIO Tシリーズ 11 icon

VAIO Tシリーズ 11の特徴
・情報をすばやく確認したり、アクセスすることができる「Windows 8」を搭載
・広いタッチパッドで快適に操作できる「マルチジェスチャータッチパッド」
・アルミの質感と繊細なヘアラインが映える、薄型フルフラットボディ
・高速起動により素早くPCが使える「Rapid Wake + Eco」を採用
・処理スピードのさらなる向上を実現、最大約512GBのSSDを選択可能
・充実したインターフェースを搭載、使いやすさも徹底追求

レビュー
11.6型ワイド液晶を搭載するUltrabookです。

Tシリーズ11は、VAIO Zなどのような尖った製品ではない実用性重視のモデルとなっていて、一般的なユーザー向けと言えます。

また、11型クラスのクラムシェル型(従来型ノート)で、数少ない選択肢となります。

ソニーストア限定のVAIOオーナーメードモデルでは、よりハイスペックな第3世代Core i7-3517Uや低価格な第3世代Core i3-3217Mを選択できます。
また、大容量な「8GBメモリ」や価格重視の「2GBメモリ」、「SSD」のみ、高価なMicrosoft Office「なし」など、予算や目的に応じて自分好みのカスタマイズに対応しています。

2012年秋冬モデルでは、タッチ操作に最適化された最新OS「Windows 8」を搭載されます。

また、夏モデルで第2世代だったCore i3が最新の第3世代に刷新されています。

詳細・購入はこちら
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富士通、サクサク軽快なハイエンドデスクトップPC「ESPRIMO DHシリーズ(WD2/J・実機レビュー後編)」 

実機レビュー前編の続きです。

外観





背面は、USB3.0×4、USB2.0×2、DisplayPort、DVD-D、アナログVGAなどです。

前面は、メモリーカードスロット、USB2.0×2、マイク端子、ヘッドホン端子です。

サイズ・重量



※上記画像は、ミニタワーPC(e9360jp)との比較です。

サイズ:幅89×奥行353×高さ341mm(設置台含まず)
重量:約8.2kg

ミニタワーPCとは違い、スリムタワーPCは狭い場所にも設置できます。

液晶ディスプレイ




24型でフルHD(1920×1080ドット)より解像度が高い1920×1200ドットの高解像度液晶です。
外光など映り込みが少ない「ノングレア」液晶で、視野角は普通(広くはない)です。

また、DVD-D、アナログRGB(ミニD-SUB15ピン)の2系統で、HDMI端子は搭載されていません。
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富士通、サクサク軽快なハイエンドデスクトップPC「ESPRIMO DHシリーズ(WD2/J・実機レビュー1)」 

富士通は、ESPRIMO DHシリーズ(WD2/J)」を発売しています。

※ここで紹介しているのは、富士通の直販サイト「WEB MART」でカスタマイズした「LIFEBOOK WD2/J(2012年10月発表モデル)」になります。



基本スペック
OS:Windows 8 64ビット
CPU:インテル Core i7-3770プロセッサー
チップセット:インテル H77 Express
メモリ:16GB(4GB×4・デュアルチャネル対応・PC3-12800)
グラフィック:AMD Radeon HD 7570
ストレージ:SSD 約128GB+HDD 約2TB(Serial ATA、7200回転/分)
光学ドライブ:BDXL対応Blu-ray Discドライブ
モニタ:24型ワイド(1920×1200ドット)・ノングレア液晶
有線:USB3.0×4、USB2.0×4、LAN、マイク端子、ヘッドホン端子など
無線:IEEE 802.11b/g/n準拠
カードスロット:SDメモリーカード/メモリースティック対応
映像出力:DisplayPort×1、DVD-D×1、VGA×1
サイズ:幅89×奥行353×高さ341mm(設置台含まず)
重量:約8.2kg
※スペックは、カスタマイズにより大きく異なります。
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東芝、3波ダブルTV搭載ハイスペックAVノートPC「dynabook Satellite T752(Core i7・2012年秋冬モデル)」 

東芝は、「dynabook Satellite T752(Core i7)」を発売します。

dynabook Satellite T752(Core i7)
(15.6型・ハイスタンダードAVノートPC)

dynabook Satellite T752(Core i7)の特徴
・美しく、速く、なめらかに「Windows 8」を搭載
・3波対応ダブルTVチューナーを搭載
・抗菌対応のタイルキーボードを採用
・タッチパネルのように使える「大型クリックパッド」を搭載
・超解像度技術<レゾリューションプラス>を搭載
・harman/kardonステレオスピーカーを搭載

レビュー
15.6型ワイド液晶を搭載するノートパソコンです。

T752(Core i7)は、価格の高い上位モデルであるため、TV、レコーダー、サウンド、PCのそれぞれが高いパフォーマンスを有しています。
ただ、専用GPU(NVIDIA GeForceなど)を搭載せず、CPU内蔵の「インテルHD グラフィックス 4000」を使用するモデルなので、GPU性能が必要な3Dゲームなどには、適しません。

東芝ダイレクト限定のWebオリジナルモデルでは、店頭モデルのT752/V8GのHDD容量1TBから750GBに抑え、会員価格が前提で価格を抑えて購入することができます。
また、約2万5千円のMicrosoft Officeを省いた低価格モデルも選択できます。

2012年秋冬モデルでは、最新OSの「Windows 8」を搭載しています。
そして、T752は2012年夏モデルでフルモデルチェンジしたところですが、
CPUがCore i7-3610QMからCore i7-3630QMに強化されています。

詳細・購入はこちら
dynabook Satellite T752(Core i7)
(15.6型・ハイスタンダードAVノートPC)

2012年秋冬モデル(秋モデル、冬モデル)パソコン 

※2012年秋冬モデル(秋モデル、冬モデル)は、更新を終了しました。
※最新モデルは、カテゴリ『季節モデル』にて、紹介しています。


2012年秋冬モデルパソコンは、10月を中心に発表されました。
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