Firefoxに複数の脆弱性。 

Mozilla Firefox、Thunderbird、Seamonkeyに複数の脆弱性が発見されたと報告されています。

発見された脆弱性は合計6件で、メモリ破損のエラーにより脆弱なアプリケーションのクラッシュや任意のコード実行につながる問題や、フォームオートコンプリート機能のエラーによりメモリリソースの消耗やサービス不能(DoS)状態につながる問題などが含まれる。ほかに、APOP認証の問題により、攻撃者に機密情報を取得される恐れがある脆弱性もある。(Yahoo!)
それぞれ最新版アップグレードすれば解決します。