マイクロソフト、Windows7ボリュームライセンスを9月1日より発売 

マイクロソフトは、Windows 7の企業向けボリュームライセンスを9月1日より発売すると発表しました。

Windows 7は現在、完成に向けた最終作業中で、7月の後半にも開発が完了する予定。ボリュームライセンスおよびMSDN、TechNetの加入者は、開発完了から 数週間後よりWindows 7をダウンロードできるようになり、9月1日にはボリュームライセンスの販売が始まる。(PC Watchより)

リテール向けの発売は10月22日で、Windows7がプリインストールされた秋冬モデルPCの発売日も、10月22日です。


Windows Vistaが、初めてプリインストールされた2007年春モデルのLaVie L(LL750/HG)が、CPUにCeleron M 420(1.60GHz)、1GBメモリ、HDD 100GB、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ。
Windows7発売直前の2009年夏モデルのLavie L(LL750/TG)が、CPUにCore 2 Duo P8600(2.40GHz)、4GB DDR3メモリ、320GB HDD、Blu-ray Discドライブ。

Vistaの最大の功績は、PCにスペックを要求するため、PCのスペックが飛躍的に向上したことかもしれません。
デュアルコア&メモリ2GBの環境では快適なOSでしたが、シングルコア&メモリ1GBの環境では、不満でしかないでしょう。ちなみに、Windows XP発売後のPCも、メモリ128MBで販売されていました。

デュアルコア&4GBメモリ以上で、発売されるWindows7秋冬モデルは、SP1まで待たずして購入を勧めることが出来るOSとなります。