東芝、2012年春モデルパソコン「dynabook Satellite」を発表! 

東芝は、2012年春モデルパソコン「dynabook」を発表しました。

発表されたのは、直販限定モデルの「dynabook Satellite T571」で、2012年春モデルでは「レグザリンク・ダビング」に対応しています。

東芝といえば、カタログ(店頭)モデルを発表後に、しばらくして直販限定モデルを発表していましたが、2012年春モデルでは珍しく(?)直販モデルからの発売です。
「レグザリンク・ダビング」を搭載したことが目玉で、パソコンとしては下位モデルのCPUがわずかに強化されたぐらいで、ほぼ秋冬モデルと同一です(2012年春モデルに共通することです)。

店頭モデルは、発売時18万円→型落ち9万円→新モデル18万円と、購入時期により大きく価格が違いますが、直販モデルは、型落ちの秋冬モデルも、新モデルの春モデルも、価格がそんなに変わらないので、クーポンが発行されている期間はいつでも買いどきです。

専用GPUを搭載。高度なグラフィック機能を17.3型ワイド液晶で快適に。ハイスタンダードノートPC「dynabook Satellite T571」

東芝 2012年春モデル一覧