マイクロソフト、「Windows 8」を正式名称に決定! 

マイクロソフトは、次世代OSの正式名称を「Windows 8」に決定したことを正式発表しました。

x86/x64プロセッサ(一般的なPC)用のWindows 8では、スタンダードな「Windows 8」と、上位版の「Windows 8 Pro」と分かりやすくなっています。
(Windows 7は5つのエディションが用意され、複雑だった)

Windows 8
コンシューマー(主に個人)向け。
Sky7PC 1982で紹介している主に国内大手メーカーPCには、無印のWindows8が搭載されることになります。

Windows 8 Pro
プロ(企業)向け。
暗号化関連、ドメイン参加などをプラス。

また、ARMプロセッサを搭載するタブレット端末に、プリインストールのみで提供される「Windows RT」、ボリュームライセンスで提供される法人向けに、「Windows 8 Enterprise」が用意されます。


Windows 8の現状は、「Windows 8 Consumer Preview(2/29公開)」の段階で、年内発売が予定されています。

Windows 8では、従来のキーボード+マウス(タッチパッド)操作から、キーボード+タッチパネル操作に適したメトロUIへと、大きな変革が行われるので、Windowsの歴史からしてハイリスクなOSといえます。


管理人は、Windows 8 DPとWindows 8 CP をテストした結果として、ハードウェアやソフトウェアの完成度が高くなるWindows 9(仮)に期待しています。

もちろん、PCにもタッチパネル対応は避けられないだけに、Windows 8も悪くはないのですが、結局イメージが良いか悪いか。
国内大手メーカーの万人向けPCに、タッチパネルが標準搭載されるかどうかでしょう。Windows 8搭載だけを目玉とし、タッチパネル非搭載の中途半端なモデルが発売されれば、Vista初期の二の舞になるかもしれません。