東芝、第3世代Coreプロセッサー(Ivy Bridge)搭載2012年夏モデルパソコン「dynabook」を発表! 

東芝は、4月29日に発売を開始する第3世代インテルCoreプロセッサー・ファミリー(Ivy Bridge)を搭載する2012年夏モデルパソコンの「dynabook」を発表しました。

発表されたのは、17.3型ノートPC「dynabook Satellite T772」、「dynabook Satellite T572」で、東芝直販サイト「東芝ダイレクト」で4月29日15時より販売が開始されます。

夏モデルでは、筐体(デザイン)を一新し、CPUに4月29日発売開始の第3世代CoreプロセッサーのCore i7-3610QMを搭載しています。

「T772」は、8GBメモリ、ブルーレイ、GeForce GT630などを搭載する上位シリーズで、15万3800円。
「T572」は、4GBメモリ、DVD、CPU内蔵グラフィックスなどを搭載する下位シリーズで、13万3800円。

関連リンク:東芝ダイレクト

dynabook Satellite T772/W5TF
dynabook Satellite T572/W3TF
(ハイスタンダードノートPC)

中国、台湾、BTOメーカーなど、続々と2012年夏モデル(第3世代Coreプロセッサー搭載)パソコンが発表されていますが、国内大手メーカーからは東芝が、2012年夏モデルを発表しました。

直販限定モデルとなる「T772/T572」は、画面が大きく、程よく高性能で、価格が安いと魅力満載の「T571」をフルモデルチェンジした後継モデルで、現状は価格が高いですが、今後クーポンキャンペーン適用後価格が注目されます。

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今後は、店頭(カタログ)モデルや直販モデルの新モデルが発表されることになりますが、4月29日に発売を開始する第3世代Coreプロセッサーはすべてクアッドコア(4コア)の上位シリーズです。CPU自体の値段が高いので、全体的に高額な製品となります。

東芝を含め国内大手メーカーが多く採用することになる、本命のデュアルコア(2コア)の中位シリーズの第3世代Coreプロセッサーは数ヶ月以内(6月?)に発売が予定されています。
数ヶ月以内には、デュアルコアの第3世代Coreプロセッサー搭載PCが発表・発売されることになりますが、日本の大手メーカーは全体的に遅めです。