東芝、フルモデルチェンジした液晶一体型PC「dynabook REGZA PC D712(Core i5、Core i7・2012年夏モデル)」 

東芝は、「dynabook REGZA PC D712(Core i5、Core i7)」を発売します。

dynabook REGZA PC D712
(D712/WTTFB、D712/WTMFB)
(21.5型・液晶一体型AVPC)

dynabook REGZA PC D712(Core i5、Core i7)の特徴
・3波対応ダブルTVチューナーを搭載
・BDXL対応ブルーレイディスクドライブを搭載
・高画質サウンドシステム、SRS Premium Sound 3Dを搭載
・第3世代インテルCoreプロセッサーを搭載
・オンキヨー製ステレオスピーカーを搭載
・HDMI入力端子を搭載

レビュー
21.5型液晶を搭載する一体型パソコンです。

D712は、2012年夏モデルからボディデザインを「ポップ&スタイリッシュボディ」に一新されています。内部も、最新世代のインテルHM76 Expressに一新されています。
なお、店頭モデルが価格重視・低性能のエントリーモデル、Webオリジナルモデルが実用的に使えるハイスペックモデルとなっているのは従来通りです。

店頭モデル(D712/T3F)は、CPUに最低限のCeleron、4GBメモリ、1TB HDD、DVDドライブ、地デジ×1と、価格の安さだけが魅力の仕様となっています。

Webオリジナルモデルでは、上位のD712/WTTFBが、CPUにクアッドコアの第3世代Core i7-3610QM、8GBメモリ、2TB HDD、ブルーレイ。3波ダブルTVと、ハイスペックな仕様となっています。

D712/WTMFBは、CPUにデュアルコアの第3世代Core i5-3210M、4GBメモリと抑えているものの、普通に使う分には十分に高性能で、魅力的なモデルです。

また、それぞれに高額な「Microsoft Office Home and Business 2010」を省いた低価格モデルが用意されています。

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dynabook REGZA PC D712
(D712/WTTFB、D712/WTMFB)
(21.5型・液晶一体型AVPC)

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