ソニー、Windows 8搭載2012年秋冬モデル「VAIO」を発表! 

ソニーは、最新OSのWindows 8を搭載する2012年秋冬モデル「VAIO」を発表しました。

2012年秋冬モデルのVAIOでは、
タッチ非対応モデルモデルを含む、全モデルに10月26日発売の最新OS「Windows 8 64ビット版をプリインストール」が、特徴。

そして、タッチ操作に対応する2シリーズが新登場。

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タッチ対応スライダーハイブリッドPC「VAIO Duo 11」が新登場。
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タッチパネル液晶やバッテリーを搭載する「VAIO Tap 20」が新登場。

既存モデルでのタッチパネル搭載モデルは、
13.3型液晶Ultrabook「VAIO T 13」に、タッチ操作対応モデルが新登場。
14型液晶プレミアムモデル「VAIO E 14P」(SVE14A29CJS)が、タッチ操作に対応。
ボードPCの「VAIO L」でも、タッチ対応モデルを選択可能。

タッチ非対応モデルは、
CPUやHDDなどの強化など、マイナーチェンジが主。

Windows 8の発売日である10月26日より、順次発売予定です。

すでに海外では発表されていましたが、VAIOのWindows 8搭載モデルが日本国内でも正式発表されました。

タッチ操作向けのWindows 8の発売にあわせ、タッチ操作を前面に押し出した製品が2012年秋冬モデルの特徴です。
そして、注目されていたVAIO Duo 11ですが、店頭モデルの価格が15万円前後(店頭モデルはご祝儀価格なので・・・買い時は年末商戦時期でしょう)。なので、発売時から適正価格のソニーストア「VAIOオーナーメードモデル」に期待したいところです。

こちらも想定内となりますが、店頭モデルの22機種のうち、14機種がタッチ非対応ですが、すべてのモデルにタッチ操作向けのWindows 8となります。
なお、タッチ非対応PCでのWindows 8は不評ばかりなので、タッチ対応PCの購入予定がないなら、Windows 7搭載夏モデルが無難な選択肢といえます。

ソニーストア:
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