富士通、フルHD・IPS液晶搭載プレミアムノート「LIFEBOOK AHシリーズ(ハイスペック・実機レビュー後編)」 

実機レビュー前編の続きです。

外観





右側面は、SDメモリーカードスロット、USB2.0×2、ブルーレイディスクドライブ、電源端子です。

左側面は、LAN、HDMI出力端子、USB3.0×3、マイク・ラインイン兼用端子、ヘッドホン・ラインアウト兼用端子です。

USB3.0を3ポートやHDMIなど、必要なものはきっちりと搭載されています。
なお、メモリーカードスロットは、SDメモリーカード規格のみで、メモリースティックなどは、使用できません。

サイズ・重量




※上記画像は、g6-1200(15.6型)との比較です。

サイズ:幅374.4×奥行249.7×高さ12.6~20.8mm
重量:約2.2kg

薄さ20.8mmの薄さが魅力となる薄型ボディですが、バッテリ部分は約28mm(後部)となります。
重量は、室内で十分持ち運べる2.2kgと軽く、前部が薄いので持ちやすいです。

液晶ディスプレイ


15.6型フルHD(1920×1080ドット)のフルフラットファインパネル IPS液晶です。

視野角の広さが魅力となるIPS液晶なだけに、斜めから上から下から見ても、見やすいです。
そして、フルHD(1920×1080ドット)による、広大なデスクトップが魅力です。ただ、文字は一般的な1366×768ドットよりは確実に小さくなります。

  キーボード


アイソレーションキーボードによるデザイン性の高さだけでなく、日本メーカーらしくおかしな配列もなく、打ちやすいです。
ただ、人によって指紋汚れが気になるかもしれません。

タッチパッド


クリックボタン一体型で大型のタッチパッドです。

右クリックのスペースを体が覚えれば、タッチパッドの大部分をクリック可能なので、使い勝手が良いです。

スピーカー


Pioneer製のスピーカーを搭載していて、ノートPCなので過度な期待は禁物ですが、いい音が出ます。

バッテリ駆動
バッテリ駆動時間:約5.8時間

バッテリ駆動時間は、使い方次第で大きく変わるので一概には言えませんが、数年前までの数十分などと言うことはなく、普通に持つようになっています。


まとめ
今回紹介している2012年10月発表モデルのLIFEBOOK AHシリーズ(WA3/J)は、薄型・軽量の新筐体にフルモデルチェンジしていて、光沢感×ブラックは指紋汚れが気になる方もいると思いますが、ホントに「格好いいPC」です。

そして、数年前のスタンダード15型ノートPCでは、本体が分厚く・重い、起動が遅い、バッテリは数十分しか持たないなど弱点が目立ちましたが、WA3/Jは最薄部20.8mm・軽量2.2Kg、20秒台前半での起動、数時間持つバッテリなど、Windows 8世代の最新パソコンらしく大きく進化しています。

なお、ハイスペックな日本製プレミアムノートPCのため、価格が高くはなってしまうのが数少ない難点といえますが、カスタムメイドモデルのWA3/Jでは、メモリやHDD容量を抑える、Microsoft Officeを省くなど、価格を抑えて購入することも可能です。


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