富士通、サクサク軽快なハイエンドデスクトップPC「ESPRIMO DHシリーズ(WD2/J・実機レビュー後編)」 

実機レビュー前編の続きです。

外観





背面は、USB3.0×4、USB2.0×2、DisplayPort、DVD-D、アナログVGAなどです。

前面は、メモリーカードスロット、USB2.0×2、マイク端子、ヘッドホン端子です。

サイズ・重量



※上記画像は、ミニタワーPC(e9360jp)との比較です。

サイズ:幅89×奥行353×高さ341mm(設置台含まず)
重量:約8.2kg

ミニタワーPCとは違い、スリムタワーPCは狭い場所にも設置できます。

液晶ディスプレイ




24型でフルHD(1920×1080ドット)より解像度が高い1920×1200ドットの高解像度液晶です。
外光など映り込みが少ない「ノングレア」液晶で、視野角は普通(広くはない)です。

また、DVD-D、アナログRGB(ミニD-SUB15ピン)の2系統で、HDMI端子は搭載されていません。


まとめ
今回紹介している2012年10月発表モデルのESPRIMO DHシリーズ(WD2/J)は、国内大手メーカーの中で数少ないセパレート型のデスクトップPCです。

そして、ミニタワー型より省スペースで、ノートパソコンや(モバイル向けCPUを搭載する)液晶一体型PCよりも高い『ハイエンド』といえる高性能で、SSDを搭載していることもあり、サクサクです。

なお、スリムタワーのためビデオカードの性能だけがハイエンドではなく、スリムタワーではこれ以上の高性能は難しいので、『ハイエンド』ゲームパソコンとはなりません。


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富士通 FMV ESPRIMO DH