東芝、4GBメモリ2枚×専用GPU搭載大画面ノート「dynabook Satellite T772(4GB×2・2013春モデル)」 

東芝は、「dynabook Satellite T772(4GB×2)」を発売します。

dynabook Satellite T772(4GB×2)
(T772/W7TH, T772/W6TH)
(T772/W5TH, T772/W4TH)
(17.3型・ハイスタンダードPC)

dynabook Satellite T772(4GB×2)の特徴
・大容量と高速アクセスを両立した「新世代ハイブリッドドライブ」を選択可能
・第3世代「インテルCore i7-3630QMプロセッサー」を搭載
・NVIDIAのGPU「NVIDIA GeForce GT 630M」を搭載
・抗菌処理を施した、抗菌対応のタイルキーボードを採用
・タッチパネルのように使える「大型クリックパッド」を搭載
・データのやりとりも快適な「USB3.0×4」を搭載

レビュー
17.3型ワイド液晶を搭載するノートパソコンです。

直販限定モデルのT772は、ノートPCとしては大画面の液晶にNVIDIAグラフィックスと、少し上の処理性能を備えながら、お手頃価格で購入ができます。

そして、新世代ハイブリッドドライブ搭載モデルでは、OSやアプリの起動高速化と、HDDの大容量を両立しつつ、現実的な価格で実現しています。

なお、フルHD(1920×1080)ではないのですが、適度な高解像度(1600×900)の液晶で見やすいのが魅力となります。

2013年3月発表の8GB×1搭載モデルが新発表されましたが、
4GB×2搭載モデルは、4GBメモリを2枚搭載しているので、デュアルチャネル動作によりシングルチャネルよりパフォーマンスが向上します。
なお、現状8GBもあれば十分すぎますが、16GB(8GB×2)などに増設する場合は、純正メモリが無駄になります。

2013年春モデルでは、新世代ハイブリッドドライブ搭載モデルが、DVDスーパーマルチドライブを搭載するモデルにも登場しています。
そして、Microsoft Office搭載モデルで、2月7日発売の「Office 2013」に刷新されています。

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(T772/W5TH, T772/W4TH)
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