マイクロソフト、Windows8.1を10月17日より公開へ! 

マイクロソフトは、Windows 8.1をニュージーランド時間の10月18日(金)0:00に世界同時配信することを発表しました。
日本時間では、10月17日(木)20:00となり、Windows 8ユーザーはWindowsストアから無償ダウンロードできます。

Windows 8.1を搭載する2013年秋冬モデルパソコンは18日から順次発売されます。発表日は、10月前半が予想されます。


Windows 8.1は、Windows 8を「悪」評価としてしまった意味不明の改悪(スタートボタンが無いなど)が改善され、元々8はタブレットでも快適を目指した快速OSで、慣れてしまえば良いOSなだけに、デスクトップでも使いやすくなった8.1は期待できます。
8から1年で、タッチ対応PCが、国内大手は標準となりつつありますしね。

ただし、まだそれなりのシェアがある2001年発売の化石OS:Windows XPからの買換だと、2009年発売のWindows 7でも大きく進化していて慣れるのに時間がかかるだけに、8.1だとさらに大変かもしれません。


なお、Windows 8.1を、Windows XPやWindows 7で言う、SP1(ServicePack1・マイナーアップデート)と思われている方もいるかもしれませんが、
Windows 2000(NT5.0)→Windows XP(NT5.1)。
Windows Vista(NT6.0)→Windows 7(NT6.1)→Windows 8(NT6.2)→Windows 8.1(NT6.3)。
上記のように、メジャーアップデートとなります。

ちなみに、Windows 8世代は、アップルのiOSやグーグルのAndroidのように、1年ごとのアップデートとも言われています。

元々何をしても叩かれる巨人マイクロソフトに加え、に叩きやすい明確な欠点があるWindows 8ですが、
従来のスタートボタンや、従来のデスクトップ画面で起動(Metro画面をスキップ)できる、フリーウェア(無料ソフト)を使えば、何の問題も無く、軽快な8を快適に使うことができます。

関連リンク
Start Menu 8(無料ソフト)
※一般設定→Metro画面をスキップなどの設定で、ほぼ従来の使い方ができます。