東芝、2013年秋冬モデル「dynabook」を発表! 

東芝は、2013年秋冬モデルパソコン「dynabook」を発表しました。

dynabook Qosmio T974/97K
発表された2013年秋冬モデルでは、
次世代OS「Windows 8.1」を新搭載し、一部(主に低価格モデル)を除き、4K出力に対応します。

17.3型ノートPCでは、ハイエンドクラスのGeForce GTX770Mを搭載する「dynabook Qosmio T974」が、新シリーズとして発表されています。
そして、4K出力対応の「dynabook Satellite T874」が、発表されています。


dynabook Satellite T854/98K
15.6型ノートPCでは、4K出力に対応する「dynabook Satellite T854」、「dynabook Satellite B754」、4K出力非対応の「dynabook Satellite B353」が、発表されています。


dynabook REGZA PC D834/W8K
液晶一体型では、4K出力対応W録モデル「dynabook REGZA PC D834」、4K出力非対応でTV機能搭載「dynabook REGZA PC D714」、TV機能非搭載「dynabook D513」が、発表されています。

一部モデルから、発売を開始しています。


国内大手4メーカーでは最後の発表となった東芝から、順当にWindows 8.1を搭載する2013年秋冬モデルが登場です。
東芝の他社にはない目玉機能は、4K対応液晶テレビに、ハイスピードHDMIケーブルを使用して接続することで、4K出力が可能な「4K出力対応」となります。
4Kテレビが、2、3年で安くなるなら、魅力かもしれません。

そして、新モデル発表=価格重視なら前モデルが狙い目となり、秋冬で新登場のT974以外は、夏モデルでフルモデルチェンジしたばかりで大きな変更がないといえば無いので、夏モデルが狙い目でもあります。

なお、IFAで発表された2-in-1デバイスなどのモバイルPCは、今回発表されていないので、今後第2弾として発表されるかもしれません。

詳細や購入はこちら
東芝 dynabook 2013年秋冬モデル