マイクロソフト、Windows XPへ最後のサポート(セキュリティ更新プログラム)を公表 

日本マイクロソフトは、2014年4月の月例セキュリティ更新プログラム(サポート)を公表しています。

2014年4月は、最大深刻度が4段階で最も高い「緊急」の2件を含む、計4件となります。
9日に公開する予定で、Windows Updateで更新できます。
関連リンク:
マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2014 年 4 月

2001年の発売から12年以上(異例の長さ)続いた、「Windows XP」へのセキュリティ更新プログラム(サポート)は、4月9日終了(今回で最後)となります。
5月からのセキュリティ更新プログラム(サポート)は、(致命的な脆弱性が発見されても)「Windows XP」には提供されません。

サポート終了後、XPパソコンは、インターネットから完全切断する、USBポートやカードスロットをテープでふさぐなどの対策が必要です。


なお、特例のXP以外のサポート期間は、約10年間(メイン5年+延長5年)となり、「Windows Vista」は残り3年、「Windows 7」は残り5年に渡り、セキュリティ更新プログラム(サポート)が、提供されます。
最新OS「Windows 8.1」は、2023年終了の予定です。