東芝、スリム&スタイリッシュにフルモデルチェンジしたハイスタンダードノートPC「dynabook Satellite B45(2014年夏モデル)」 

東芝は、「dynabook Satellite B45」を発売します。

dynabook Satellite B45/88M
(フルHD液晶・Radeon R7 M260モデル)
dynabook Satellite B45/66M
(フルHD液晶・インテルHDグラフィックスモデル)
dynabook Satellite B45/55M
(HD液晶・DVDスーパーマルチドライブモデル)
(Core i7搭載ハイスタンダードノートPC)

dynabook Satellite B45の特徴
・シャープなエッジが際立つ、スリム&スタイリッシュボディ
・明るくてキレイなフルHD IPS(In Plane Switching)液晶(55MはHD液晶)
・4K描画性能をサポートする AMD Radeon R7 M260を搭載(88Mのみ)
・ナチュラルで豊かな音を創出するオンキヨー製ステレオスピーカーを搭載
・名門オーディオブランド「Skullcandy」と連携した、こだわりの音作り
・従来機より最大2倍長持ち、バッテリー長寿命化(バッテリーライフサイクル )

レビュー
15.6型液晶を搭載するノートパソコンです。

東芝のハイスタンダードノートPC「B45」は、ハイスペックなCore i7を標準搭載する、東芝の新主力ノートPCです。
なお、タッチパネルが必要なら、上位の「B55」が、選択肢となります。

そして、フルHD液晶に、グラフィック強化モデルの「B45/88M」、
フルHD液晶に、インテルHDグラフィックスモデルの「B45/66M」、
ベーシックなHD(1366×768ドット)液晶となる「B45/55M」から、購入できます。
なお、エントリーの55Mは、東芝ノートの魅力であるハイブリッドドライブ(SSHD)ではなく、普通のハードディスク(HDD)となります。また、ブルーレイではなく、DVDスーパーマルチドライブです。

また、それぞれに、Microsoft Officeを省き、価格を抑えたモデルも購入できます。



2014年夏モデルの「B45」では、2014年春モデルの「B754」に比べ、
最大2.6mm薄い、23.5mmのスリムで、KIRAシリーズで採用「フレームレスキーボード」やシャープなエッジを採用するスタイリッシュな、『新筐体(新デザイン)』に一新しています。

そして、見た目だけで無く、中身(基本性能)も一新していて、
CPUが、TDP47WのCore i7-4700MQから、TDP15WのCore i7-4510Uに刷新しています。

新世代の主力「低消費電力Uプロセッサ」は、動画のエンコードなどCPU性能が必要な場面でも、従来の標準電圧版Mプロセッサと変わらない『高性能』、本体の薄型化や本体が熱くなりにくい『低発熱』、優れた『省電力性』が魅力となります。

グラフィック強化モデルでは、NVIDIAの「GeForce GT740M」から、AMDの最新「Radeon R7 M260」に刷新されています。
また、バッテリ長寿命化技術など、意欲的な新技術が新搭載されます。

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dynabook Satellite B45/88M
(フルHD液晶・Radeon R7 M260モデル)
dynabook Satellite B45/66M
(フルHD液晶・インテルHDグラフィックスモデル)
dynabook Satellite B45/55M
(HD液晶・DVDスーパーマルチドライブモデル)
(Core i7搭載ハイスタンダードノートPC)