東芝、2014年夏モデルPC第3弾「dynabook」を発表! 

東芝は、2014年夏モデルパソコン「dynabook」の第3弾を発表しました。

dynabook P75/W8M
(15.6型・コンバーチブルPC)
15.6型ノート
5つのスタイルを実現できる360度回転ディスプレイ搭載、15.6型コンバーチブルPC「dynabook P75」が、新登場します。

14.0型ノート

dynabook Satellite P54/W7M
(14.0型・コンパクトノートPC)

上記「P75」に続き、新登場となる「dynabook P54」は、少しコンパクトな14型コンパクトノートです。
直販モデルは、CPUをCore i5に強化し、発売されます。

13.3型ノート

dynabook KIRA V83、V63

既存の「KIRAシリーズ」は、順当に最新CPU「Haswell Refresh」を新搭載し、性能が少し向上しています。
そして、写真編集ソフトが、最新の「Adobe Photoshop Elements 12」を新搭載します。


dynabook R73
(13.3型・スリムコンパクトノートPC)

「R734」の後継「R73」では、新CPU「Haswell Refresh」による性能強化に加え、待望の「フルHD(1920×1080ドット)」液晶に刷新されています。


2014年夏モデルは、他社がマイナーモデルチェンジに留まる中・・・、主力ノートのフルモデルチェンジや、新シリーズ「KIRA L93」を投入している東芝から、さらなる新製品が登場です。

次世代以降は、『PC』の定義(PCといえば?)が、「ノートPC(クラムシェル・折畳み型)」から「2-in-1デバイス」に変わる事になりそうで、東芝が主力の15型にまで2-in-1を登場させたのが、注目ポイントです。

なお、東芝の2014年夏モデルは、本当は第5世代Core搭載予定だったのだろうフルモデルチェンジなので、他社の2015年春モデルなどの参考にできます。
次世代CPUで、廃止されるらしいMシリーズに変わって、大画面・高性能ノートはHシリーズに、主力ノートはUシリーズに変更されているのが、ポイントです。

2014年夏には登場済み予定だった肝心の第5世代Core(Broadwell)は、現状遅れに遅れていて、目玉の「Core M(主にタブレット向け)」の年内発売を除けば、ノートPCやデスクトップPC向けは、主に2015年になってからの予定です(さらに遅れなければ・・・)。

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2014夏 WEBオリジナルモデル 第3弾