東芝、新CPU・OS・ソフト搭載タッチ対応プレミアムノート「dynabook KIRA V83/W8M」 

東芝は、「dynabook KIRA V83/W8M」を発売します。

dynabook KIRA V83/W8M
(13.3型・タッチ対応ウルトラブック)

dynabook KIRA V83/W8Mの特徴
・軽量で美しく、強靭なマグネシウム合金ボディ
・3つの成型技術を結集した高い堅牢性
・13.3型のWQHD(2,560×1,440ドット)の高精細液晶を搭載
・文字やアイコンのサイズを変更できる「東芝画面設定ユーティリティ」を搭載
・有名オーディオブランドと共同開発したステレオスピーカーを搭載
・写真の加工から編集をシンプル操作可能「Adobe Photoshop Elements 12」を搭載

レビュー
13.3型液晶を搭するノートパソコンです。

「KIRA V83」は、高精細WQHD(2560×1440ドット)液晶を搭載するプレミアムモバイルノートです。
下位「V63」に対し、タッチパネルを搭載しているので、次世代以降の主力2-in-1 PCではなく、従来のクラムシェル(折畳み)型PCでも、タッチ操作に魅力を感じる方向けとなります。


東芝直販限定のWebオリジナルモデル「V83/W8M」は、店頭販売向け「V83/29M」に対し、CPUをCore i5からCore i7に、SSD容量を128GBから256GBに強化など、プレミアムモデルに相応しい高性能モデルとなっています。
また、Microsoft Officeを省いた、低価格モデルを用意されています。


2013年秋冬モデル以来のモデルチェンジとなる「2014年夏モデル」では、
CPUが、「Haswell」から「Haswell Refresh」に、
OSが、「Windows 8.1」から「Windows 8.1 Update」に、
ソフトウェア(Adobe Photoshop Elements)が、「11」から「12」に、刷新されています。


「2014年秋冬」では、夏でフルモデルチェンジしたばかりのため、継続販売されています。
ただ、Office搭載モデルは、新「Office Premium」ではなく、前「Office 2013」となります。
新バージョンへのアップデート時は、従来通り『有償』となります。

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dynabook KIRA V83/W8M
(13.3型・タッチ対応ウルトラブック)

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