東芝、新CPU・OS・ソフト搭載タッチ非対応プレミアムノート「dynabook KIRA V63/W7M」 

東芝は、「dynabook KIRA V63/W7M」を発売します。

dynabook KIRA V63/W7M
(WQHD液晶モデル)

dynabook KIRA V63/W7Mの特徴
・軽量で美しく、強靭なマグネシウム合金ボディ
・3つの成型技術を結集した高い堅牢性
・13.3型のWQHD(2,560×1,440ドット)の高精細液晶を搭載
・文字やアイコンのサイズを変更できる「東芝画面設定ユーティリティ」を搭載
・有名オーディオブランドと共同開発したステレオスピーカーを搭載
・写真の加工から編集をシンプル操作可能「Adobe Photoshop Elements 12」を搭載

レビュー
13.3型液晶を搭載するノートパソコンです。

「KIRA V63(WQHD液晶モデル)」は、高精細WQHD(2560×1440ドット)液晶を搭載するプレミアムモバイルノートです。
上位「V83」に対し、タッチパネルを省いた事が大きな違いとなり、従来のクラムシェル(折畳み)型PCで、タッチが不要と思われるなら、約230g軽い約1.12kgで持ち運べます。
また、少し安く購入できます。


2013年秋冬モデル以来のモデルチェンジとなる「2014年夏モデル」では、
CPUが、「Haswell」から「Haswell Refresh」に、
OSが、「Windows 8.1」から「Windows 8.1 Update」に、
ソフトウェア(Adobe Photoshop Elements)が、「11」から「12」に、刷新されています。


東芝直販限定のWebオリジナルモデル「V63/W7M」は、店頭販売向け「V63/28M」に対し、CPUをCore i5からCore i7に、SSD容量を128GBから256GBに強化など、プレミアムモデルに相応しい高性能モデルとなっています。
また、Microsoft Officeを省いた、低価格モデルを用意されています。


「2014年秋冬」では、夏でフルモデルチェンジしたばかりのため、継続販売されています。
ただ、Office搭載モデルは、新「Office Premium」ではなく、前「Office 2013」となります。
新バージョンへのアップデート時は、従来通り『有償』となります。

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dynabook KIRA V63/W7M
(WQHD液晶モデル)

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