富士通、6コア12スレッド第8世代Core i7-8700T搭載可能ミニパソコン「ESPRIMO WD1/C2(2018年秋冬PC)」 

富士通は、「ESPRIMO WD1/C2(2018年秋冬PC)」を発売します。
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ESPRIMO WD1/C2 icon
(第8世代Core・コンパクトPC)
特徴
・幅55mm×奥行191mm×高さ186mmのミニデスクトップPC
・最大6コアの第8世代インテルCore i7-8700Tを選択可能
・ミニPCでも、高速SSDと約1TB HDDの両方を搭載可能
・小さなコンパクト筐体に、光学ドライブも内蔵可能
・本体内に、無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠)を搭載可能

レビュー
直販限定モデルとなる「WD1/C2」は、予算や用途に応じた幅広いカスタマイズに対応する、コンパクトデスクトップPCです。

ミニPCながら、デスクトップPC向けの省電力CPUを搭載し、
6コアのCore i7では、動画エンコードなども、快適に行える性能を実現します。

CPU性能比較(Cinebench R15)
第8世代Core i7-8700T 6コア12スレッド/最大4.0GHz:約1060
第8世代Core i3-8100T 4コア4スレッド/3.1GHz:約530
Celeron G4900T 2コア2スレッド/2.8GHz:約210
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

2018年秋冬では
最新世代に刷新したばかりでもあり、「2018年7月モデル」を、継続販売中です。
※富士通は、半年以上の継続販売も普通のため、モデルチェンジ時期などは不明です。

新モデルでは、CPUを第7世代Coreから、最新の「第8世代Core」に刷新しています。
Core i7/i3は大幅な性能向上となり、Celeronは若干の向上程度となります。

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(第8世代Core・コンパクトPC)