2018年秋冬モデルパソコン、秋モデル、冬モデル、第8世代Core、NEC、富士通、VAIO、東芝、パナソニックを紹介しています。

東芝、第8世代Core i3-8130Uモデルが追加されたモバイルノート「dynabook RZ63/J(2018年秋冬PC)」

東芝は、「dynabook RZ63/J(2018年秋冬PC)」を発売します。

dynabook RZ63/J
(13.3型・ロングバッテリーモバイル)
特徴
・クアッドコアの第8世代インテルCoreモデルを選択可能
・軽さ約1.199kg、長時間駆動約18.5時間モデルを選択可能
・軽量・高輝度フルHD液晶モデルを選択可能
・薄型ボディでありながら、充実したインターフェースを装備
・モバイルでの機動性を高める、高速SSDを搭載
・ 簡単&安全にサインインできる指紋センサーを搭載

レビュー
直販モデル「RZ63」は、光学(DVD)ドライブが不要な方向けで、より軽く、より薄く、より長いバッテリー駆動時間を、魅力とします。

そして、4コア化した「第8世代Core i7/i5」搭載モデルでは、モバイルノートでも、高いCPU性能を実現出来ます。

CPU性能比較(Cinebench R15)
第8世代Core i7-8550U 4コア8スレッド/1.8-4.0GHz:約570
第8世代Core i5-8250U 4コア8スレッド/1.6-3.4GHz:約540
第8世代Core i3-8130U 2コア4スレッド/2.2-3.4GHz:約330
第7世代Core i7-7500U 2コア4スレッド/2.7-3.5GHz:約340
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

2018年秋冬では
10月発足、新生「東芝クライアントソリューション」として、初めての製品です。
なお、11月16日発表ながら、「秋冬モデル」ではなく、『夏モデル』で発売します。

ハードウェアでは、下位「Core i3」モデルが、最新「第8世代」に刷新しています。
前世代「第7世代Core i7」並の性能を、下位「Core i3」価格で実現します。

また、Bluetoothが、Ver4.1→「Ver4.2」など、細かな変更点もあります。

詳細・購入はこちら
dynabook RZ63/J
(13.3型・ロングバッテリーモバイル)