パナソニック、引き続き第7世代Core i7-7600U/i5-7300U搭載タブレットモバイルPC「レッツノートXZ6(2019年春モデルPC)」 

パナソニックは、「レッツノートXZ6(2019年春モデルPC)」を発売します。

レッツノートXZ6
(12.0型タブレットモバイルPC)
特徴
・着脱式機構新採用、レッツノート初の着脱式PC
・800万画素リアカメラを搭載し、ビジネスで役立つ機能も搭載
・SVシリーズと同等、2.0mmストロークの本格キーボードを搭載
・多様なコネクター類を標準サイズでフル装備
・どこにでも持ち歩ける、タブレット部約660g~を実現
・タブレット部単体でも、約9時間駆動を実現

レビュー
「XZ6シリーズ」は、レッツノート史上初の着脱式タブレットパソコンで、「レッツノート」らしく、頑丈設計による信頼性や、使い勝手の良さも妥協なく追求しています。

「直販モデル」では、量販店頭モデルに対し、より高性能でvPro対応「Core i7-7600U/i5-7300U」や、大容量SSD/メインメモリー搭載モデルを、選択できます。

CPU性能比較(Cinebench R15)
Core i5-8250U 4コア8スレッド/1.6-3.4GHz:約540
Core i7-7600U 2コア4スレッド/最大3.9GHz:約350
Core i7-7500U 2コア4スレッド/最大3.5GHz:約340
Core i5-7300U 2コア4スレッド/最大3.5GHz:約335
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

2019年春モデルでは
直販モデルは、「2018年夏モデル」以来のモデルチェンジとなり、
選択できる「Microsoft Office」を、最新版「2019」に刷新しています。

なお、4コア第8世代Coreは、消費電力や発熱量が2コアより多く、現在の筐体には搭載できないのか、引き続き「第7世代Core」を搭載します。

詳細・購入はこちら
レッツノートXZ6
(12.0型タブレットモバイルPC)