Dynabook、4コア高性能Core i7-8550UWindowsタブレット系2in1PC「dynabook DZ83/M(2019年春モデルPC)」 

Dynabook(旧東芝)は、「dynabook DZ83/M(2019年春モデルPC)」を発売します。

dynabook DZ83/M
(13.3型・デタッチャブルノートPC)
特徴
・キーボード部分を取りはずせば、タブレットとして使える2in1デタッチャブル
・タブレット単体でも、快適な操作性を実現するキックスタンドを採用
・13.3型でありながら、より薄型・軽量・コンパクトなボディを実現
・クアッドコアの第8世代インテルCore i7/i5モデルを選択可能
・Windows Ink対応 アクティブ静電ペンを搭載
・モバイルでの機動性を高める、高速SSDを搭載

レビュー
直販モデル「DZ83」は、Windowsタブレットにもなる、デタッチャブルPCです。
ビジネス利用も想定し、堅牢性やセキュリティ面も、重視されています。

CPUに、TDP5Wの「Y」ではなく、TDP15Wの「U」を採用し、4コアのCore i7/i5では、高い基本性能により、メインPCとしての利用も想定します。

なお、消費電力や発熱量が多くなるので、ファンレスではなく、冷却ファン搭載です。

CPU性能比較(Cinebench R15)
第8世代Core i7-8550U 4コア8スレッド/1.8-4.0GHz:約560
第8世代Core i5-8250U 4コア8スレッド/1.6-3.4GHz:約540
第8世代Core i3-8130U 2コア4スレッド/2.2-3.4GHz:約335
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

2019年春モデルでは
「2018年夏モデル」で新登場したばかりとなり、ハードウェアなどは概ね継承します。

「Microsoft Office」搭載モデルで、最新版『2019』に刷新が、進化ポイントです。
引き続き、直販モデルでは、「Officeなし」モデルも、販売されます。

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dynabook DZ83/M
(13.3型・デタッチャブルノートPC)