富士通、高性能6コアCore i7-8750H搭載可能液晶一体形デスクトップPC「ESPRIMO WF1/D1(2019年2月モデルPC)」 

富士通は、「ESPRIMO WF1/D1(2019年2月モデルPC)」を発売します。
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ESPRIMO WF1/D1 icon
(23.8型・第8世代Core他・大画面PC)
特徴
・美しさを追求した、4辺狭額フレームのディスプレイを搭載
・23.8型の大画面ながら、コンパクトな筐体を実現
・6コア12スレッドの最新第8世代Core i7プロセッサーを選択可能
・ダブル録画、3波対応テレビチューナーを選択可能
・動作の速い「SSD」+大容量「HDD」の構成を選択可能
・「打つ」心地よさとデザインにこだわったキーボードを搭載

レビュー
直販モデル「WF1/D1」は、狭額フレームによるデザイン性も魅力となる、スタイリッシュ一体型デスクトップPCです。

CPU性能、メモリ容量など基本性能から、テレビ機能やMicrosoft Officeを省くなど、予算や用途に応じた幅広いカスタマイズに対応します。

なお、CPUは、動画編集などに最適「Core i7-8750H」、安価だが無難「Core i3-7100U」、明確に低性能だが安い「Celeron 3865U」と、極端となっています。

CPU性能比較(Cinebench R15)
第8世代Core i7-8750H 6コア12スレッド/2.2-4.1GHz:約1100
第7世代Core i7-7700HQ 4コア8スレッド/2.8-3.8GHz:約730
第7世代Core i3-7100U 2コア4スレッド/2.4GHz:約255
Celeron 3865U 2コア2スレッド/1.8GHz:約140
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

2019年2月モデルでは
「2018年6月モデル」以来、約8ヶ月ぶりのモデルチェンジとなり、
CPUのCore i7が、「第8世代Core」となり、初の6コア化により大幅な性能向上します。

カスタマイズで選択可能な「Microsoft Office」が、最新版「2019」となります。

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(23.8型・第8世代Core他・大画面PC)

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