富士通、6コアCore i7-8700・Quadro P620/GeForce GTX1050Ti搭載可能分離型デスクトップPC「ESPRIMO WD2/D1(2019年2月モデルPC)」 

富士通は、「ESPRIMO WD2/D1(2019年2月モデルPC)」を発売します。
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ESPRIMO WD2/D1 icon
(第8世代Core・省スペースPC)
特徴
・圧倒的な性能、第8世代インテルCore i7(6コア)を選択可能
・より高速な動作を実現、NVMe接続SSDを選択可能
・動画・写真編集作業も快適、32GB DDRメモリを選択可能
・横幅約9cmの省スペースボディーに、充実の拡張性
・USB3.1(Gen2)対応2ポートを含む8ポートのUSBポートを搭載
・日本製ならではの信頼と高品質、Made in Japan 伊達モデル

レビュー
直販限定モデル「WD2/D1」は、予算や用途に応じた幅広いカスタマイズに対応する、直販限定デスクトップPCです。

デスクトップPC向けCPUを採用し、同世代同クラスのノート向けCPUよりも高い性能を、実現出来ます。
特に、上位Core i7は「6コア12スレッド」となり、FMV史上最高性能となります。

CPU性能比較(Cinebench R15)
第8世代Core i7-8700 6コア12スレッド/3.2-4.6GHz:約1400
第8世代Core i7-8750H 6コア12スレッド/2.2-4.1GHz:約1100
第8世代Core i7-8565U 4コア8スレッド/1.8-4.6GHz:約560

第8世代Core i5-8500 6コア6スレッド/3.0-4.1GHz:約975
第8世代Core i3-8100 4コア4スレッド/3.6GHz:約570
Celeron G4900 2コア2スレッド/3.1GHz:約235

そして、カジュアルなPCゲームに最適「GeForce GTX1050Ti」と、
3DCG作成や動画編集向け(PCゲーム不適)「Quadro P620」も、選択できます。

GPU性能比較(3DMark Fire Strike Graphics)
GeForce GTX1050Ti:約8,000
GeForce GTX1050:約7,300
Intel UHD Graphics 630(i7-8700):約1,300
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

2019年2月モデルでは
「2018年6月モデル」以来、約8ヶ月ぶりのモデルチェンジとなり、
選択できるグラフィックカードが、GTX1050→「GTX1050Ti」となっています。

なお、前モデルまでは、メーカーサポート対象外+個人が取付でしたが、
メーカーサポート対象+富士通が取付と、大きく改善されています。

カスタマイズで選択できるMicrosoft Officeが、最新版「2019」となっています。
また、1TB SSD(SATA)が追加されるなど、細かく改良されています。

詳細・購入はこちら
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(第8世代Core・省スペースPC)

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