Dynabook、office Home & Business 2019モデルを追加したスタンダードノートPC「dynabook AZ65/G、AZ45/G、AZ25/G(2019年春PC)」 

Dynabook(旧東芝)は、「dynabook AZ65/G、AZ45/G、AZ25/G(2019年春PC)」を発売します。

dynabook AZ65/G(Core i7モデル)
dynabook AZ45/G(Core i5/i3モデル)
dynabook AZ25/G(Celeronモデル)
(スタンダードノートPC)
特徴
・指をタッチするだけでサインインできる指紋センサーを搭載
・カラーを引き立てるグラフィックパターンを採用したボディデザイン
・キーボードの印字の見やすさとデザイン性を両立した新キーボード
・データの損傷を軽減する「HDDプロテクション」を搭載
・オンキヨーと共同開発、2way 4speakersを搭載
・厳しい評価基準をクリアする高品質で安心なPCづくりを実施

レビュー
直販モデル「AZ65/AZ45/AZ25」は、定番・売れ筋となる王道スタンダードノートPCです。他社との差別化として、ONKYOサウンドによる音の良さを武器とします。

主にCPUの違いから、4コア高性能Core i7/i5、安価でも無難Core i3、低価格低性能Celeronモデルから、選択できます。

CPU性能比較(Cinebench R15)
第8世代Core i7-8550U 4コア8スレッド/1.8-4.0GHz:約560
第8世代Core i5-8250U 4コア8スレッド/1.6-3.4GHz:約540
第8世代Core i3-8130U 2コア4スレッド/2.2-3.4GHz:約335
Celeron 3867U 2コア2スレッド/1.8GHz:約140
Celeron 3865U 2コア2スレッド/1.8GHz:約140
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

2019年2月発表モデルでは
2019年2月18日に、「2019年春モデル」ではなく、『2018夏モデル』として、新製品を発表しています。

2019年2月発表モデル(2018年夏モデル)では、2019年1月発売開始「Microsoft Office 2019」モデルが、追加発売されます。
※直販モデルでは、引き続き「Officeなし」モデルを選択可能。

そして、Celeron 3865U(2017年Q1・KabyLake)→Celeron 3867U(2019年Q1・KabyLake-R)に更新しています。
(最新CPUへの刷新ですが、Refreshでもあり、ほぼ変化なしです)

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dynabook AZ65/G(Core i7モデル)
dynabook AZ45/G(Core i5/i3モデル)
dynabook AZ25/G(Celeronモデル)
(スタンダードノートPC)

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